「エージェント・キム」悪役チュ・サンウク、血まみれ特殊メイクを公開 “痛いです…善良に生きます”に反響

00時19分ドラマ
写真:주상욱(チュ・サンウク)Instagramより

Netflixで配信中のSBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:「キム部長)で強烈な悪役を演じるチュ・サンウクが、撮影現場のビハインド写真を公開。血まみれの特殊メイク姿とユーモアあふれるコメントが話題を集めている。

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7月18日、チュ・サンウクは自身のSNSに「エージェント・キム」の撮影現場で撮影した複数の写真を投稿。写真には、顔や体中に傷を負ったようなリアルな特殊メイクを施され、撮影の準備をする様子や、メイク中の姿が収められている。

投稿には「痛いです……これからは善良に生きます……」という一言を添えた。
このコメントは、前日に放送された第7話で、ソ・ジソブ演じるキム部長から激しい制裁を受けた劇中の展開を思わせるもの。悪事を重ねてきたチュ・サンウク演じる悪役チュ・ガンチャンが"反省"したかのようなユーモラスな投稿に、ファンから笑いと共感の声が寄せられた。

キム部長写真:주상욱(チュ・サンウク)Instagramより

SNSには、
「ドラマを毎週楽しみに見ています。素晴らしい演技を応援しています」
「コメントが面白すぎる。昨日は本当にボコボコにされていましたね」
「ファンなので、殴られるシーンは見ていて胸が痛かった」
「もっとビハインド写真を公開してください」
「チュ・ガンチャンも少しは善良に生きて! キム部長をこれ以上苦しめないで」
など、多くのコメントが寄せられ、ドラマの人気ぶりを改めて証明した。

チュ・サンウクが演じるチュ・ガンチャンは、元は用心棒上がりながら、現在はチュハ建設の会長にまで上り詰めた人物。莫大な富と権力を手にし、目的のためなら手段を選ばず、金で解決できなければ暴力、それでも足りなければ相手の存在そのものを消そうとする冷酷非情なヴィランとして物語の緊張感を支えている。

その圧倒的な存在感と迫真の演技は視聴者からも高い評価を受けており、第7話ではキム部長との壮絶な対決が大きな見どころとなった。

「エージェント・キム:リアクティベーティッド」はは、平凡な会社員であり父親でもあるキム部長が、誘拐された娘を救うため命懸けの戦いに身を投じるリベンジアクションドラマ。口コミで人気が広がり続け、7月17日に放送された第7話は全国視聴率21.9%、首都圏22.6%、瞬間最高25.5%(ニールセン・コリア調べ)を記録。2026年放送の韓国ドラマ最高視聴率を更新するなど、勢いはさらに加速している。

全話あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会レポートなどは【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】でまとめている。