「人妻キラー」コン・ヒョジンを支える“営業3チーム”公開!天才ハッカーから毒殺のプロまで、最強チームの全貌が明らかに
コン・ヒョジン主演のMBC新金土ドラマ「人妻キラー」(原題:유부녀 킬러)が、主人公ユ・ボナを支える「ドゥルミ電子・営業3チーム」のキャラクターを公開した。一見すると普通の会社の営業部署だが、その正体は法では裁けない凶悪犯罪者を秘密裏に始末するスペシャリスト集団。個性豊かなメンバーたちが作品のもう一つの見どころとなりそうだ。
7月31日に韓国で放送スタートする「人妻キラー」は、同名の人気カカオウェブトゥーンを原作としたアクションコメディ。家事や育児に励むワーキングマザーでありながら、法の裁きを逃れた犯罪者を始末する殺し屋「キングフィッシャー」として暗躍するユ・ボナ(コン・ヒョジン)の二重生活を描く。
今回公開された営業3チームは、表向きはドゥルミ電子の営業部社員。しかし実際には、それぞれ異なる専門分野を持つ“クライアント処理班”として活動し、ユ・ボナの任務を支える裏組織という設定だ。被害者の無念を晴らすため、法の網をすり抜けた悪人たちを制裁する役割を担っている。
「キングフィッシャー先輩をいつも支える」
ム・ジンソンが演じるのは、天才ハッカーのキ・ヨンド。情報収集や状況分析を担当する頭脳派で、ユ・ボナを最も近くで支える存在だ。
ム・ジンソンは自身の役柄について、「キングフィッシャーであるユ・ボナ先輩を常にバックアップし、尊敬している人物です」と紹介。「冷静でクールな性格が魅力」と語り、事件を処理する過程だけでなく、クライアントとのやり取りや、任務中に見せるユ・ボナの人間らしい一面、営業3チームのチームワークにも注目してほしいとアピールした。
武器、毒殺、医療工作…それぞれのプロフェッショナル
業3チームには、武器のスペシャリスト、ポン・テミン(キム・ナムヒ)も所属。社内では自分だけの部屋にこもるオタク気質の人物だが、任務では黙々と仕事をこなす頼れる存在だという。
キム・ナムヒは、「ボナとは幼い頃からの親友であり、オ・ヒョンナムとの出会いによって長年変わらなかった生活が動き始める」とコメント。過去から続く人間関係が物語の鍵になることを示唆した。
ハ・ユルリが演じるオ・ヒョンナムは、毒殺のエキスパート。クールで歯に衣着せぬ性格の持ち主で、「最も魅力的で致命的な技術でクライアントミーティングをサポートする人物」と説明。「ポン課長(テミン)との興味深い関係にも期待してほしい」と語り、息の合った掛け合いを予告している。
普段はムードメーカー、任務では別人に
ホ・ジェホ演じるコ・ヨンガプは、医療事故工作の専門家。「悪を裁く」という信念のもとチームで活動しており、普段は少し抜けたムードメーカーだが、任務が始まると鋭い眼差しと高い集中力を見せるギャップが魅力だという。
また、キム・ガヒ演じるヤン・イェソルは、チームの事務や書類作成、重要なミーティングのシナリオまで担当する“書類マスター”。縁の下の力持ちとしてチームを支える存在で、キム・ガヒは「個性豊かなメンバーの中で、イェソルがどうやってチームの潤滑油になっていくのかを見てほしい」と見どころを語っている。
個性派集団が物語をさらに盛り上げる
天才ハッカー、武器の専門家、毒殺のプロ、医療工作のスペシャリスト、そして事務のエキスパート――それぞれ異なる能力を持つ5人が、「悪を裁く」という共通の信念のもとで結束する営業3チーム。
ユ・ボナの二重生活を支える頼もしい仲間たちが、どのようなチームワークで事件を解決し、ワーキングマザーとして奮闘する主人公を支えていくのか、大きな注目が集まりそうだ。
◇유부녀 킬러2차티저(第2次ティザー)
◇MBC「유부녀 킬러」HP
「人妻キラー」は7月31日21時50分より韓国MBCで放送開始。コン・ヒョジンがこれまでのイメージを覆す本格アクションに挑むことでも、大きな期待を集めている。