WOWOW「長安二十四時」第9-12話あらすじ:未の正刻:誰がために~未の刻:裏切りの予兆|関連動画

2020年05月08日11時00分ドラマ
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タイムリミットは24時間!中国版“24”と話題の時代劇「長安二十四時」がWOWOWプライムにて毎週土曜午前11時より2話連続で日本初放送!5月9日(土)第9話~第12話までのあらすじを紹介、番組公式サイトでメインキャストのインタビューとメイキング映像が公開中だ。



■第9話「未の正刻~誰がために~」
かつて小敬が犯した罪に、裏の事情があったことを知った林九郎。その事実は“三女”と呼ばれる人物が調べたという。放免もされず、自らの指をも犠牲にした小敬。そうまでして靖安司に尽くす小敬を、李必たちも何か理由があると推測するのだった。一方、曹破延らによって捕らわれた小敬は、長安の地図を明かすことを条件に解放される。その様子を見た王韞秀から反逆者だと罵られるも、小敬はある出来事を思い起こすのであった。

長安24時ep10■第10話「未の刻~重なる面影~」
狼衛の根城を襲撃するも、曹破延を逃した旅賁軍の旅帥・崔器(さい・き)。だがその事実は伏せ、李必に全ての狼衛を始末したと報告する。李必が小敬の安否を問うと、小敬はどこかへ失踪したと知らされる。不審に思った李必は、すぐさま檀棋を修政坊に向かわせるのだった。一方、聞染を連れて根城を抜け出した曹破延。聞染の口添えにより検問を通過する曹破延だったが、自分が右刹の主だと話す聞染を依然として警戒し……。

長安24時ep11■第11話「未の刻~忠誠を誓いし者~」
崔器に宣徽院から犬を借りるよう命じた小敬。崔器はその意図に疑問を抱きつつも、宣徽院の知り合いのもとに小敬を連れてゆく。その頃、仲間の死を知った曹破延とマガル。その様子を見た聞染は、曹破延らにある助っ人を紹介すると申し出る。靖安司では、曹破延を逃したとの通達で騒動となるも、李必は一向に“チェラホト”の調査を止めようとはしなかった。そんな李必のもとに、驃騎大将軍の郭利仕(かく・りし)が訪ねて来る。

長安24時ep12■第12話「未の刻~裏切りの予兆~」
王韞秀を連れ出した聞染(ぶん・ぜん)について調べる李必と檀棋。そこで李必は、聞染の父と小敬にある共通点があることに気づく。その頃、狼衛の根城で王韞秀を引き渡す聞染。だが曹破延は、狼王・右刹(ゆうさつ)の使いだと話す聞染に疑念を抱く。そんな中、灯篭売りが根城へと潜入するところを発見した曹破延。その灯篭売りがある人物だと気づいた聞染は、灯篭売りを撃ち殺そうとする狼衛たちを取り押さえるのであった。

■キャスト
レイ・ジャーイン
イー・ヤンチェンシー
ジョウ・イーウェイ
ワン・ホールン、レイザ

WOWOW「長安二十四時」番組公式サイト
 2020.04.11スタート 毎・土 11:00~ 他 2話連続 日本初放送

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