Netflix「スタートアップ:夢の扉(原題:Start Up)」第13-14話あらすじと見どころ:コンフォートゾーン~エレベータースピーチ

[2020年11月30日16時00分]  【ドラマ】

Netflix「スタートアップ:夢の扉(原題:Start Up)」第13-14話あらすじと見どころ:コンフォートゾーン~エレベータースピーチ

Netflixオリジナルシリーズ
『スタートアップ: 夢の扉』独占配信中

韓国tvNにて10月17日(土)から放送開始したナム・ジュヒョク×ペ・スジ主演の「Start Up」は、Netflixでも同日より「スタートアップ:夢の扉」という邦題で独占配信中だ。韓国とほぼ同時に視聴できる本作、今回は第13話~第14話見どころとあらすじをご紹介!

「スタートアップ:夢の扉」は、韓国のシリコンバレー、サンドボックスで成功を夢見る若者たちの青春のスタート(START)と成長(UP)を描くドラマ。【「スタートアップ」を2倍楽しむ】では、ドラマの見どころや韓国での評判、各話のあらすじと見どころをまとめて紹介している。



■第13話「コンフォートゾーン」
サンフランシスコで成功を収めたサムサンテック創立者の3人は、休暇で3年ぶりに韓国へ一時帰国を果たす。一方インジェカンパニーにて働き始めたダルミは3年の時を経て、新事業開発チームを分社化した'チョンミョンカンパニー’のCEOとなる。またジピョンとは相変わらず家族ぐるみの付き合いが続いており、ジピョンはついに勝負に出ようとダルミへの告白を決心し、プレゼントを渡そうとした矢先、ダルミ達のコンピュータがランサムウェアに感染してしまう。CEOとして絶体絶命のピンチに陥ったダルミはふとジピョンの「ダルミが大変な時に、一番最初に思い浮かぶ人になりたい」という言葉を思い出し連絡しようとしたが、その瞬間突然見知らぬ番号からの電話が…。電話口の声は、紛れもなくドサンだった。久々にドサンの声を聞き、思わず涙を流しながらも大丈夫だと答えるダルミだったが、ドサンは「今すぐそっちに向かうから、心配しないで」と伝える。そして事情を聞きつけダルミの元に再び集結したかつてのサムサンテックメンバー。ドサンらの活躍によって何とか無事にこの危機を乗り越えたが、この勝手な行動に腹を立てた双子の開発者シニョン、シンジョンが会社を辞めてしまい…。
韓国人視聴者の中には思った以上にジピョン派が多いのだが、皆さんは如何だろうか?確かにイケメンでスマートで、尚且つ思いやりまで兼ね備えた男性ともなればドキッとしない人はいないだろう。3年経った今でも家族も含めダルミらをサポートし続け、一途に想い続ける誠実な男性…正にパーフェクトではないか?更には第4話で出てきた「チュソクに家族皆でソンピョンを作ったり花札をする」というジピョンの夢が今回改めて叶っており、とても幸せそうな姿が見られる。ダルミとジピョンの会話も、まるで恋人同士かのような自然で互いを思いやる暖かさが伝わって来る。ひょっとしてダルミはジピョンを…?と思ってしまうほど。しかし、まさかここに来てドサンが登場するとは…。タイミングがジピョンに味方してくれる日は来るのであろうか?
また成功を収めたドサン、チョルサン、ヨンサンの3人は以前とは異なりとても頼もしく見えてくる。特にスタイリッシュな髪型やスーツでだいぶ洗練されたチョルサンだが、サハと再会し嬉しそうに会話する姿はかつてのちょっと情けない姿も。ちょっとイケメンに成長して何だか寂しい気分だったため、懐かしく嬉しくなってしまった人もいるはず。


スタートアップ14■第14話「エレベータースピーチ」
ランサムウェアの問題はドサン達によって無事解決するも、自分の不甲斐なさに思わず泣いてしまうダルミを、ジピョンは優しく慰める。その後ダルミに会いに来たドサンに遭遇するも、ダルミに会わせないように追い返そうとするジピョン。しかしすぐに我に帰ったジピョンはダルミに謝罪しつつドサンが来た旨を伝えるも、ダルミは会わないと伝えドサンからの電話も拒絶するのであった。
ランサムウェア問題でダルミ達の元を離れた双子のシニョン、シンジョンがモーニンググループに引き抜かれていたことが明らかになり、インジェは怒りに任せて父と兄に怒鳴り込みに行く。その後ダルミに新たな開発者を探せと指示し、ちょうどサムサンテック3人が韓国で再スタートを切った事実を知らせる。ダルミは「3年前にあんな別れ方をした、また足を引っ張りたくない」と拒むが、インジェはドサンを連れてこれなかったらクビにすると宣言。意を決したダルミは再びかつてのサムサンテックオフィスに訪れる。そこには以前とは違い、落ち着いて投資者達の話を聞く3人の姿が。ドサンはチョルサンとヨンサンに頼み2人きりにしてもらい、ダルミに対し「もう会いたくない」と正直に自身の思いを伝える。ショックを受けその場を去ったダルミだが、その後も諦めずにドサンに必死に思いをぶつけ…。
一方、現在もダルミらと共に暮らしている母アヒョンはインジェのもとを訪れ、ドゥジョンとの離婚が成立したことを伝える。今後もウォンの姓を名乗るか、ソの姓に戻るかと聞きつつ、秋夕や旧正月にも忙しいと会いに来ないインジェに、祖母ウォンドクが目が悪いということを伝える。その後祖母のもとを訪れたインジェだが、自分のことに全く気付かないウォンドクの姿を目の当たりにしショックを受け、とある決心を固める…。
ダルミが差し出す名刺も受け取らないドサン。第13話でも所々気になるポイントがあったが、ドサンの態度がちょっと気になる視聴者もいるかもしれない。3年経って成功すると人はこうも変わってしまうのか?あの優しいドサンはどこに行ったのか?と悲しみ、或いは憤慨する視聴者も?しかしながら「ダルミが好きな人は自分ではなく、また自分が好きな人もダルミではなかった。それを認めるのに3年かかった、これ以上混乱したくないから、もう会いたくない」とダルミに伝えたその言葉を聞くと、過去の別れがどれだけドサンに深い傷を負わせたのかが伝わってきて、自己防衛のためにこうするしかなかったのかもしれない。更にはその後「体が疲れさせると悩みも吹き飛ぶ」という父親のアドバイスに従い、自転車の旅に出るドサン。必死に目の前の不安や苦しみ、押しつぶされそうな苦しい思いを振りほどこうと彼なりに努力する姿を見ると、その不器用さがより切なさを醸し出す。

またヨンサンがジピョンに復讐するという流れはどうなったのかな?と心の中で思っていた人もいるだろうが、第14話で再会したジピョンとヨンサンの新たな関係が描かれ「あの時は兄の死を誰かのせいにしたかったのかもしれない」と謝罪する大人になったヨンサンの姿が見られる。またヨンサンはかつてのサムサンテックのように、ダルミと働きたいと伝えジピョンにアドバイスを求める。そして「男性としては止めたいが、投資者としての意見は互いに良いパートナーになると思う」と律儀に答えるジピョン。ジピョンの気持ちを思うといくらでも嘘をつき反対することは出来たはずだが、ダルミの実力を認めて正直に答える彼の誠実さは、ヨンサンにもしっかり伝わり、これまでのわだかまりも解消されたことだろう。


夢中になって見続けていたが、気づけば次週は最終回!一体どんなラストが待っているのだろうか?最後まで楽しんで見守っていきたい!
「スタートアップ:夢の扉」は、Netflixで毎週独占配信中!

■キャスト
ソ・ダルミ役:ペ・スジ
ナム・ドサン役:ナム・ジュヒョク
ハン・ジピョン役:キム・ソノ(キム・ソンホ)
ウォン・インジェ役:カン・ハンナ
チェ・ウォンドク役:キム・ヘスク


Netflix

kandoratop【作品詳細】【「スタートアップ」を2倍楽しむ】

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