【速報】チュ・サンウク主演の超歴史大作「太宗イ・バンウォン」が4月5日テレ東で地上波放送決定

03月05日12時00分ドラマ
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テレビ東京にて月~金曜8時15分枠で放送中の「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」の後続作品として4月5日から朝鮮王朝の基礎を築いたイ・バンウォン=朝鮮王朝第3代王・太宗<テジョン>をチュ・サンウクが演じた「太宗イ・バンウォン」を全33話で放送することが分かった。本作はDVD1~2も好評発売中でBOX3が3月6日より発売される。YouTubeにて予告動画も公開中だ。

「太宗(テジョン)イ・バンウォン」「龍の涙」「太祖王建」「不滅の李舜臣」などを誕生させたKBSテレビ(韓国放送公社)が、2016年「チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~」以来、5年ぶりのKBS大河ドラマとして再開した作品。



主人公のイ・バンウォン(李芳遠)は朝鮮王朝を建国した太祖(李成桂)と最初の正室・韓氏の間に生まれた五男。朝鮮王朝建国に際して一番の功労者だったが、世子(王位後継者)どころか開国功臣の記録からも除外された不運の人物。しかしバンウォンは2度のクーデターの後、自らの手で王位に就き朝鮮の礎を築いた朝鮮王朝第3代の王だ(詳しくは時代背景:朝鮮王朝第3代王・太宗(李芳遠)で。)

これまでにも「六龍が飛ぶ」「大王世宗」「根の深い木」など多くの作品を通して太宗が描かれた。これまではカリスマ性と冷酷な一面も持つ人物として描かれてきたイ・バンウォンを本作では、彼の苦悩や人間らしい一面、家族愛に焦点を当てて描いている。朝鮮を開国した家族の物語としても見応えのある作品となっている。

史実を忠実になぞりながら、これまで知ることのなかった人間イ・バンウォンに焦点を当てて描いたところがこれまでの他の作品と大きく違うところだ。またドラマの枠を超えたスケールで描いたことで話題になった。
※参照:朝鮮王朝系図ドラマの年表:朝鮮王朝

そんな人間イ・バンウォンを演じたのは「不滅の恋人」「善徳女王」など幅広い作品で活躍する実力派俳優チュ・サンウク。本作では、妻に頭が上がらない弱気な夫から、頭脳明晰で冷静な判断力を持ち、目的のためなら容赦なく刀を振りかざすカリスマ溢れるイ・バンウォンに成長するまでを圧倒的な演技力で演じ高評価を得た。

バンウォンを王子時代のから支えた賢妻ミン氏役には「ホジュン~伝説の心医~」でイェジン役を務めたパク・ジニが、力強く演じている。その他にも、数多くの時代劇に出演しているキム・ヨンチョル(「私の国」「大王世宗」)、オム・ヒョソプ(「朝鮮ガンマン」「王は愛する」)などが脇を固め、ドラマに深みを与えている。

本作は<時代劇のKBS>5年ぶりの歴史超大作とした発表当時から注目を集めた作品で、下馬評通りの高視聴率を記録し、2022 KBS演技大賞受賞では、チュ・サンウクが大賞、パク・ジニが最優秀女優賞、そして助演女優賞をイェ・ジウォンが獲得した。

【「太宗イ・バンウォン」を2倍楽しむ】では時代背景や人物、ネタバレあらすじと見どころ、豆知識などまとめて紹介している。



■キャスト
イ・バンウォン(太宗)役:チュ・サンウク「不滅の恋人」「善徳女王」
イ・ソンゲ(太祖)役:キム・ヨンチョル「私の国」「TIMES~未来からのSOS~」
元敬王后ミン氏役:パク・ジニ「ホジュン~伝説の心医~」「記憶~愛する人へ~」
神徳王后カン氏:イェ・ジウォン「夕食、一緒に食べませんか?」「賢い医師生活」
イ・バンウ役:オム・ヒョソプ(「智異山<チリサン>~君へのシグナル~」「カンテク~運命の愛~」
 ほか

■スタッフ
演出:キム・ヒョンイル「素晴らしい遺産~花咲く人生~」
シム・ジェヒョン「ゾンビ探偵」
脚本:イ・ジョンウ「朝鮮ガンマン」「最強配達人~夢みるカップル~」

原題:태종 이방원/製作:2021年
【セルDVD 】 BOX1~3
各18,700 円 税込)/17,000 円 税抜
発売元:「太宗イ・バンウォン~龍の国~」日本語版製作委員会
販売元:TC エンタテインメント
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テレ東「太宗イ・バンウォン」番組サイト
 2024年4月5日スタート8:15-9:11
トレーラー

【作品詳細】【「太宗イ・バンウォン」を2倍楽しむ】

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