どこよりも詳しい!「愛を処方いたします」キャスト・キャラクター(俳優・登場人物)を人物相関図・画像付きで徹底紹介
2026年1月31日よりスタートするKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」(原題:사랑을 처방해 드립니다)より、チン・セヨン、パク・ギウンら出演者たちと演じる役柄を、画像と人物相関図にあわせて徹底紹介する。
「愛を処方いたします」(脚本:パク・ジスク、演出:ハン・ジュンソ)は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描くドラマだ。「カクシタル」で共演したチン・セヨンとパク・ギウンが14年ぶりの再共演することでお注目を集めている。
【主要人物】
テハングループ所属のファッションデザイナー。
母の強い勧めで医師免許を取得したものの、最終的には自分の夢を選び、デザイナーの道へ進んだ。「医学部出身」という肩書きにもひるまず、地道に実力を磨いてきた努力家で、持ち前の愛らしいエネルギーで、いつも周囲を明るく照らす存在。
★チン・セヨン(진세연/Jin Se Yun)
1994年2月15日生まれ、167㎝。2009年、スターエンパイアで3ヶ月練習生をし、CMから演技へ転向。2010年ドラマ「大丈夫、パパの娘だから」で女優デビュー。助演時代を経て、日日ドラマ「私の娘 コンニム」(2011年)の主人公として出演。清純で賢いヒロイン役が多く、安定した演技力が評価。10代後半から主役をこなし、「カクシタル」でアクションもこなした。明るい性格でバラエティでも人気だが、一部初期作で演技力指摘あり、現在は時代劇や医療・ロマンスジャンルでも安定した演技力を見せ、主演級としての存在感を持つ。
※その他の代表作:「ドクター異邦人」、「オクニョ 運命の女(ひと)」、「不滅の恋人」、「カンテク~運命の愛~」、「アイテム~運命に導かれし2人~」ほか
テハングループ・ファッション事業部の総括理事。
幼い頃にアルゼンチンへ留学し、グローバルな舞台でブランドディレクターとして成長した。ラテン気質ならではの余裕とユーモア、情熱的な感情表現を持ち、どんな状況でも前向きさと楽天的な姿勢を失わない、魅力的な男性。
★パク・ギウン(박기웅/Park Ki-woong)
1985年2月13日生まれ、183㎝。2004年から演技活動開始し、2005年ホラー映画『囁く廊下-女校怪談-』(괴담)で本格デビュー。元々は画家を目指し、画家としても活動している。多様なキャラクターをこなす安定した演技力が高く評価され、特に表情筋の細やかな感情表現が秀逸です。善悪を往復する「黒化」役を得意とし、「推奴-チュノ-や「カクシタル」で強烈な印象を残した。悪役の成功率が高く、インタビューで「顔の筋肉をコントロールしてディテールを出す」と語っている。
※その他の代表作:「フルハウスTAKE2」、「リターン -真相-」、「新米史官ク・ヘリョン」、「恋慕」、「いつかの君に」ほか
「コン明正大医院」の院長で、ジュアの父。温かく気さくな町医者だが、信念を曲げず自分のやり方を貫く頑固なロマンチスト。家族よりも他人を優先してしまい、たびたび問題を招くことも。
★キム・スンス(김승수/Kim Seung-soo)
1971年7月25日生まれ、182㎝。1997年、MBCタレントとしてデビュー。ベテラン俳優として高い演技力と安定感を持ち、歴史劇・現代劇問わず幅広く出演。落ち着いた佇まいが魅力。
※その他の代表作:「朱蒙(チュモン)」、「広開土太王」、「漆黒の四重奏<カルテット>」、「風と雲と雨」、「三姉弟が勇敢に」、「雲が描いた月明り」ほか。
★ユ・ホジョン(유호정/Yoo Ho Jung)
1959年1月24日生、164㎝。1991年MBCドラマ「고개숙인 남자(頭を下げる男)」。同世代女性トップ女優たちに比べて遅くデビューしたため、新世代スターとして活動。1992年のMBC青春ドラマ「私たちの天国」では生意気でおてんばなヒロインで注目を集めた。2015年「風の便りに聞きましたけど!?」で女子eヒロインを演じた。
※その他の代表作:「天上の花園」、「お隣さんは元ダンナ」、「太陽人 イ・ジェマ」ほか。
「ヤンジバルン韓医院」の院長で、ヒョンビンの父。伝統よりも高級クリニック化や有名人の顧客獲得に執着する俗物的な漢方医。愛情不足からくる劣等感と承認欲求を抱え、愛と尊敬を渇望しながら市議会議員を夢見ている。
★キム・ヒョンモク(김형묵/Kim Hyeong Mook)
1974年3月28日生まれ、187㎝。ミュージカル『キャッツ』で俳優活動を開始(1999年) 。2010年代半ば以降は映画やドラマで活躍している。悪役から、ちょっぴり抜けたコミカルな役前演技派がが広い。
※その他の代表作:「ドクター弁護士」、「アゲイン・マイ・ライフ〜巨悪に挑む検事〜」、「朝鮮心医ユ・セプン」ほか。
ヒョンビンの継母で、一家の実権を握る存在。舅ソンチュルの寵愛を受け、財産管理を通じて家勢を立て直した。元ミスコン出身で、バツイチのドンイクに近づき結婚。夫の欠落を補い、尊敬される人物へと育て上げようとする“内助の功の女王”。
★ソ・イヒョン(소이현/So Yi-hyun)
1984年8月28日生まれ、170㎝。2001年『スーパーモデル選抜大会』でモデルデビュー後、翌年MV出演などを経て女優へ転身。モデル出身ならではの端正なルックスと、様々なドラマで見せた安定した演技力で主役・重要脇役を演じてきた。
※その他の代表作:「君の声が聞こえる」「清潭洞(チョンダムドン)アリス」、「宝石ビビンバ」、「赤い靴」ほか。
【コン・ジュアの家族】
■ナ・ソネ:★キム・ミスク
ヌルソン漢方薬局の薬剤師で、ジュアの祖母。多忙な嫁に代わり、孫たちをわが子のように育て、家事も一手に引き受けてきた真の大黒柱。30年前に夫・コン・ギチョルが家出した後も、嫁ぎ先からの冷遇や屈辱に耐えながら、コン家のあらゆる出来事を一人で背負い、気丈に生き抜いてきた。
■コン・デハン:★チェ・デチョル
「コン明正大医院」のリハビリ治療士で、ジュアの叔父。大きな欲はなく、流れに身を任せて生きる穏やかな性格。心優しく純粋で家族思いな人物で、ソネを支えながら姪たちと家を守ってきた。
■コン・ウジェ:★キム・ソンビン
医学部を卒業したジュアの弟。家族全員を包み込む生まれつきの博愛主義者で、薬局や病院を行き来しながら不足を補う、心優しい青年。医師国家試験には2年連続で不合格中。
【ヤン・ヒョンビンの家族】
■ヤン・ソンチュル:★チュ・ジンモ
「ヤンジバルン韓医院」の元老漢方医で、ヒョンビンの祖父。家父長的で感情表現は苦手だが、新しい嫁セリには愛情を示し、頼りにしている。自分の頑固さと権威主義のせいで妻が去ったという罪悪感を、胸の奥に抱えながら生きている。
■ヤン・ドンスク:★チョ・ミリョン
ヒョンビンの叔母。無能な夫のせいで家を失い、兄の家に身を寄せて暮らしている。倹約家に見えるが、韓医院の室長として稼いだお金はすべて息子ジフのために貯金中。人生の目標はただ一つ、ジフを漢方医にすること。
■ヤン・ウンビン:★ユン・ソア
ヒョンビンの妹。自称インフルエンサーだが、実態はほぼ無職。不自由なく育ち、欲しいものはすべて手に入れてきたため、わがままだがどこか抜けている一面も。実母の記憶は薄く、継母セリに横柄に振る舞うのが密かな楽しみ。
■チェ・ミンソ:★〇〇ジョンズ・ホプキンス大学医学部の学生。幼い頃にアメリカへ養子縁組されて育ち、
休学中に韓国旅行をしたことをきっかけに、家庭教師としてヤン家に関わるようになる。
【会社・街の人々】
テハングループ所属のファッションデザイナーで、ジュアの男友だち。有能で冷静な現実主義者だが、ジュアの前では素直で冗談も言う一面を見せる。嫉妬ではなく連帯、競争ではなく成長を促す存在としてジュアを支える。
テハングループ会長の一人娘で、戦略企画本部の副社長。危機に陥ったファッション事業を立て直すため、留学時代の縁を頼りにヒョンビンを総括理事に迎え入れる。表向きは冷徹なリーダーだが、ヒョンビンの前では本心をのぞかせる二面性を持つ。
■オ・ジナ:★キム・ミナ
コン明正大医院のベテラン看護助手。病院の運営から患者の事情まで把握する、街きっての情報通。
■チョン・ギボム:★ホン・ジンギ
オンジョン派出所に新しく赴任してきた新人警察官。少し頼りなさそうな見た目だが、真面目で誠実、必要以上に一生懸命な好青年。
【その他の人物】
■コン・ギチョル :★未定
コン明正大医院の元院長で外科医。30年前に突然家を出て、妻ソネと子どもたちに深い傷を残した人物。
■ミン・ジフ:★チョ・イヒョン
ドンスクの息子。まだ中学生だが、人一倍大人びており、思慮深く落ち着いた性格。
■ミン・ヨンギル:★クォン・ヘソン
ヤン家の叔母ドンスクの夫で、ジフの父。まともな職に就いたことがなく、失敗ばかりで妻の実家に居候する無能なトラブルメーカー。
■イ・ヒギョン:★未定
コン明正大医院のリハビリ治療士コン・デハンの妻。
■ソン・ジェグン:★チョン・ウク
ハン・ソンミの大学時代の同期で、長年の男友だち。洗練された感覚を持つロマンチストな中年シングルで、ソンミを放送業界へ導き、彼女の名を冠した新番組を企画するキーパーソン。予期せぬ事件や噂に巻き込まれ、物語に緊張感をもたらす。
■キム・チュンヒョン:★チン・ヨンウク
■?:★キム・ジョンフン
■シン・ボミ:★チャ・スンジュ
■?:★パク・ジョンゴン
※エンディングクレジットにあわせて追記する。
◇KBS2「사랑을 처방해 드립니다」HP