【ネタバレ】「バカンスの法則」第10-12話 橋本環奈×チェ・ジョンヒョプ、浴衣デートに「身長差やばい」 松坂慶子演じる祖母が衝撃の帰還

17時50分ドラマ
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橋本環奈主演、チェ・ジョンヒョプ共演のABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」が、第10話から第12話にかけて物語の大きな転換点を迎えた。



「バカンスの法則」は、漫画家・東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める作品。主演の橋本環奈、韓国俳優チェ・ジョンヒョプをはじめ、山下美月、加納愛子、桜田通、勝地涼らが出演する。

紺太(勝地涼)の密着ドキュメンタリーが感動の結末を迎える一方、緑(橋本環奈)と西上(チェ・ジョンヒョプ)は浴衣姿で初々しい夏祭りデートへ。さらにラストでは、亡き祖母・伸子(松坂慶子)が霊となって別荘に帰還する衝撃展開が描かれ、視聴者から「身長差やばい」「可愛すぎる」と反響が相次いでいる。


紺太の密着番組、悪意ある編集の先に待っていた感動
第10〜11話では、売れない役者・紺太のもとに密着ドキュメンタリー番組『ドキュメント・メモリアル』の取材が入る。
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当初、番組ディレクター・撮原(松居大悟)はプロデューサーから「もっと煽って調子に乗らせろ」と指示されるが、密かにカメラへ収めていたのは、近所で草むしりや犬の散歩を手伝う紺太の飾らない姿だった。

そして第11話で放送された完成版では、松本若菜による辛辣なナレーションが紺太を「ごっこ遊び」「貧困」と切り捨てる衝撃的な編集に。ショックを受けた紺太は部屋へ閉じこもってしまう。
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しかし番組後半、緑やりんりん(山下美月)たちの温かな本音と、撮原が撮り続けてきた優しい日常が映し出されると空気は一変。「ダメだけど愛すべき役者バカ」という紺太の人柄が多くの人の心を打ち、草むしり中にヨモギを食べる映像がSNSで話題となったことで、映画監督から農民役のオファーまで舞い込むという胸熱な結末を迎えた。

橋本環奈×チェ・ジョンヒョプ、浴衣デートに視聴者悶絶
第12話からは新章「お盆編」がスタート。
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住職(村松利史)の言葉をきっかけに、緑たちは亡き祖母・伸子を偲びながら別荘の物置を整理。そこで見つけた祖母の浴衣を身にまとった緑は、西上に誘われ、2人きりで地元の夏祭りとお寺を巡る。

浴衣姿で並んで歩く2人、お寺からの帰り道で自然に手をつなぐシーンには、コメント欄も大盛り上がり。「身長差やばい!」「浴衣あまりにも可愛すぎる」「お似合いの2人」「キュンすぎる」といった声が続々と寄せられた。

ラスト5分で明かされた“死神の秘密” 祖母・伸子が「ただいま」
そして物語は、さらに大きな謎へ。

西上が実は祖母・伸子の遺骨を預かっていたことが判明した直後、静まり返った別荘に「ただいま、西神さん」という声が響く。

振り返ると、そこには霊となった伸子(松坂慶子)の姿が──。

西上と祖母が以前から深い関係にあったことを示唆する衝撃のラストは、「死神の秘密」がいよいよ明らかになることを予感させる展開となった。

第13話は嵐の予感…物語はいよいよ後半戦へ

笑いと癒やしに満ちた“バカンス”は、お盆を境に大きく動き始めた。

緑と西上の恋、紺太の俳優人生、そして祖母・伸子と死神・西上をつなぐ秘密。夏の終わりに迫る嵐とともに、物語はクライマックスへ向かっていく。

「バカンスの法則」第13話は、8月24日(月)20時よりABEMAで無料配信される。

■キャスト
橋本環奈 
チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼  他

■スタッフ
原作・脚本・監督:東村アキコ
エグゼクティブプロデューサー:谷口達彦 (ABEMA)
プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)
制作プロダクション:Tyken、and pictures
制作協力:トライアムズ
製作・著作:ABEMA

<第10話>Épisode10 無料見逃し配信
<第11話>Épisode11 無料見逃し配信

<第12話>Épisode12 無料見逃し配信

<第13話>
放送日時:2026年8月24日(月)夜8時〜
放送チャンネル:「ABEMA SPECIAL2」チャンネル
放送ページ

【作品詳細】【関連・各話のあらすじ】

バカンス「バカンスの法則」は、橋本環奈、チェ・ジョンヒョプ、山下美月、加納愛子、桜田通、勝地涼らが出演する、ひと夏のデトックス・ロマンス。7月27日よりABEMAで毎週月・水・金曜午後8時から無料配信される。

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