【8月22日視聴率TOP10】「人妻キラー」8.8%で首位維持!「財閥×刑事2」7.5%で急接近、「恋は命がけ」は今夜最終回

08時52分ドラマ
画像:MBC「유부녀 킬러」、SBS「재벌X형사2」、tvN「오싹한 연애」

8月23日、ニールセン・コリアが8月22日(土)の視聴率ランキングを発表した。コン・ヒョジン主演MBC「人妻キラー」は8.8%でミニシリーズ首位を守る一方、アン・ボヒョン主演SBS「財閥×刑事2」は自己最高の7.5%を記録。「恋は命がけ」は5.5%となり、週末ミニシリーズは新たな勢力図が見え始めている。全番組TOP10とともに、ドラマのあらすじと最新動向を振り返る。

【韓国TV視聴率 TOP10】一覧



【2026年8月22日(土)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10

(全国、小数点2位を四捨五入)
① KBS2:「愛が来る」(14.9%)
② MBC:金土ドラマ「人妻キラー」(8.8%)
③ SBS:「財閥x刑事2」(7.5%)
④ KBS1:KBS9時ニュース(6.0%)
⑤ tvN:「恋は命がけ」(5.5%)
⑤ KBS1:町の中を一周(5.5%)※同率
⑤ KBS2:不朽の名曲(5.5%)※同率
⑧ MBC:MBCニュースデスク(4.8%)
⑨ MBC:撮るなら何する?(4.5%)
⑩ KBS1:KBSニュースの広場2部(4.4%)


ハ・ソクジンとアン・ヒヨン(EXIDのハニ)主演のKBS2新土日ドラマ「愛が来る」(原題:사랑이 온다)第9話の視聴率は全国有料世帯基準で14.9%、首都圏13.1%。記録。前回とほぼ同水準を維持し、全番組トップを守った。

第9話では、ムジン(ハ・ソクジン)はソヒョン(イ・ジュヨン)との交際を正式に始め、ギュリム(アン・ヒヨン)もフンシク(ペ・ジョンナム)との新たな恋に踏み出そうと決意する。フンシクはムジンに「ギュリムと付き合ってもいいか」と確認し、ムジンは「もうやり直すことはない」と背中を押した。 一方、ギュリムは妹ギュヨン(パク・ユナ)から、母の再婚相手を本当の父として受け入れてきたという衝撃の事実を聞き、家族の過去に深く傷つく。ラストでは、酒に酔って夜道を歩くギュリムを、車で通りかかったムジンが気づかないまま通り過ぎる。すぐそばにいながら再びすれ違ってしまう2人の切ない運命が描かれた。。
※この回の詳しいあらすじと見どころは、第6話放送後に【全話あらすじと見どころ】で紹介する。


■ミニシリーズ1位:「人妻キラー」首位維持も2週連続下落
コン・ヒョジン主演MBC金土ドラマ「人妻キラー」(原題:유부녀 킬러)第8話の全国世帯平均は8.8%、首都圏は8.1%。これは前回(全国9.7%、首都圏9.8%)よりそれぞれ0.9ポイント、1.0ポイント下げたものの、ミニシリーズ首位はキープした。

第8話では、8年前、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)とクォン・テソン(チョン・ジュンウォン)は大雪で山荘に閉じ込められ、互いに惹かれ合う。狩りに出たボナは負傷したテソンを救い、目を覚ましたテソンはボナに愛を告白。2人は雪の中で初めてキスを交わす。
現在では、凶悪犯の出所をきっかけに、刑事イ・ドンジン(イ・サンイ)がキングフィッシャーの過去の狙撃事件を再捜査。ラストでは、ボナの友人・スルギ(シン・ヒョンス)がテソンを脅迫した誘拐犯だったことが判明し、キングフィッシャーを巡る謎がさらに深まる。
※この回の詳しいあらすじと見どころは【「人妻キラー」を2倍楽しむ】で紹介する。 
➡日本配信未定(8/22現在)


■「財閥×刑事2」自己最高7.5%!首位との差は1.3ポイント


アン・ボヒョン主演の人気作の第シリーズ「財閥x刑事2」第6話の全国は7.5%、首都圏は7.8%を記録。全国、首都圏共に前回(6.2%、首都圏7.0%)より1.2ポイント、0.8ポイント上昇し、自己最高を更新した。

第6話では、チン・イス(アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)は、ローズバードホテル殺人事件の捜査を続ける。長期宿泊客を逮捕するもののアリバイが判明し、捜査は振り出しに。やがて被害者とホテル関係者の複雑な人間関係が次々と浮かび上がる。限られた時間の中で行われた犯行の謎に挑む2人は、鋭い推理と息の合ったコンビネーションで真実へと迫っていく。さらにラストでは、新たな重要人物の登場により、今後の展開を予感させる緊張感あふれる幕引きとなった。
※この回の詳しいあらすじと見どころは第2話放送後に【「財閥 X 刑事2」を2倍楽しむ】で紹介予定。 
➡Disney+(ディズニープラス)


■ミニシリーズ3位:「恋は命がけ」最終回直前で5.5%


パク・ウンビンとヤン・セジョンが繰り広げる、ドタバタ・オカルトロマンティックコメディ、tvN新土日ドラマ「恋は命がけ」(原題:오싹한 연애)の最終回直前となる第11話の視聴率は全国5.5%、首都圏5.4%だった。これは自己最高の前回(全国7.3%、首都圏7.3%)からそれぞれ1.8ポイント、1.9ポイント下落した。視聴率3.0%でスタートした。同作の最低視聴率は3.0%、自己最高視聴率は7.3%となっている。

第11話では、12年前に起きたヨット事故でカン・ジファン(キム・ミンチョル)が死亡した事件の真相が明らかになった。当時、カン・ミンファン(オン・ソンウ)はつかんでいたジファンの手を放し、弟を死なせた。さらにミンファンは、ヨット事故の真相が収められた映像を利用して自分を脅迫していたパク・スンジェ(キム・ドワン)を殺害し、その罪をチョン・ヨリ(パク・ウンビン)になすりつけた。事件を担当することになったマ・ガンウク検事(ヤン・セジョン)は、現場でミンファンのカフスボタンを発見。その後、ミンファンはトラックを使ってマ・ガンウクを殺害しようとする。しかし、ヨリが身を挺して阻止し、ガンウクを救った後、その場に倒れてしまう。
※この回の詳しいあらすじは、最終回放送後に【「恋は命がけ」を2倍楽しむ】で紹介する。
➡Netflixで独占見放題配信中


■JTBCは「コッパダン」再放送がスタート


16日最終回を迎えたチソン主演のJTBC「マンションのお仕事」(原題:아파트)の後は、2019年の人気時代劇「コッパダン~恋する仲人~」(原題:조선혼담공작소 꽃파당)が再放送スタートした。初回視聴率は全国2.6%、首都圏2.5%だった。
※本作の全話あらすじは【「コッパダン」を2倍楽しむ】でまとめている。


この日の土曜ミニシリーズは、「人妻キラー」が8.8%で首位を維持した一方、「財閥×刑事2」は自己最高の7.5%を記録し、両作の差は1.3ポイントまで縮まった。一方、日本でもNetflix配信で高い人気を集めている「恋は命がけ」は5.5%と前回から数字を落としたものの、いよいよ今夜23日、最終回を迎える。果たして有終の美を飾り、自己最高視聴率を更新できるのか、最終回の視聴率にも注目したい。

【2026年9月韓国でスタートの新ドラマ】

●配信各社独占作品一覧【Netflix】 / 【Disney Plus】 / 【U-NEXT】 / 【Prime Video】