いよいよ最終回!これから見ても大丈夫「名前をなくした女神」特別ダイジェスト動画がYouTube限定配信-フジ
6月21日、フジテレビ系のドラマ「名前をなくした女神」は最終回放送に先駆けて、これまでの内容をダイジェスト動画前後篇にしてYouTubeで公開している。名門小学校への受験である「お受験」を舞台に、同じ幼稚園のママ友同士の間に起こる軋轢を描いたこのドラマは、同世代の母親を中心に話題となっており、そのクライマックスが大きな注目となっている。同番組では1話から9話までの内容を「さらば、ママ友地獄」と題して前後篇の2つのダイジェスト動画で紹介している。
幼い子供を持つ母親にとっては、必然的に興味関心の対象となる「ママ友」がテーマだけに、ドラマの内容は「ありえない」「こんなママ友いるかもしれない」などなど、多くの感想を見るものに抱かせる内容だった。モデルで女優の杏にとって初めての連続ドラマ主演であり、木村佳乃・尾野真知子・倉科カナといった顔ぶれの4人を中心に、担任教師に萩原聖人、お受験スクールの塾長になつきマリなどの個性派俳優も脇を固めて物語を盛り上げてきた。ネットの主婦層を中心にした掲示板などでもドラマのストーリーから派生して様々な議論が行われるなど、その影響は着実に広まっていた。
話には聞いていたけれど未見であるという人でも、今回YouTubeで配信されているダイジェスト動画2本を視聴すれば、しっかり最終回を楽しむ事が出来る。公式サイトの「相関図」にある各人物紹介を併せて読む事で、更に人物関係の複雑さも理解することが出来る。
お受験に向かって奔走する母親たちということで、最終回は当然「お受験」である名門小学校の受験に向けて動き出す。「お受験」をきっかけに母親一人ひとりがそれぞれ抱える問題に気付き、どう乗り越えていくかも同時に気になるところである。中心となる4人の母親はそれぞれキャラクターが確立しており、彼女たちが抱える悩みや苦労は多かれ少なかれ母親という立場にあると共感する部分も出てくるだろう。視聴者の間にも「推しママ」が生まれ、一人ひとりの今後と子ども達の受験の結果が見守られる。限定配信のダイジェスト動画を是非とも視聴してから最終回に臨みたい。
ドラマ「名前をなくした女神」は21日(火)よる9時から放送。これまでのダイジェスト動画および予告動画は、フジテレビの公式YouTubeチャンネルで視聴出来る。
フジテレビ「ミトカナイトフジ!」