高橋一生「リボーン~最後のヒーロー~」過去改変の代償とは?第5話ネタバレと予告

05月12日23時34分ドラマ
©テレビ朝日

5月12日(火)に高橋一生主演のテレビ朝日系新ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」の第5話“影武者交渉の行方”が放送された。ネタバレあらすじとみどころを紹介しよう。第6話“軋み始めた歴史”は5月19日に放送される。予告動画は番組公式サイトとTverで公開、TELASAで全話配信されている。



「リボーン ~最後のヒーロー~」は、富と名声を手に入れた根尾光誠(高橋)が、ある日突然、借金まみれの下町商店街に生きる野本英人(高橋)に転生。しかも、そこは時代をさかのぼった2012年の世界。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった光誠が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやりなおす再生の物語。

5月12日に放送された第5話では、英人が根尾光誠の影武者を演じることに。転生前に成功させていた交渉だから、“未来の記憶”通りに進めれば問題ないとおもっていたが、英人が過去を変えてしまったせいで、思わぬ障害が発生。それでも記憶を頼りに交渉し、相手の信頼を勝ち取ることができた。

花占いのせいで更紗に“他に好きな人がいる”と誤解されていた件も、英人が本音を交渉相手に語ったことで解決。更紗に手料理をふるまわれ、櫓踊りのトリを更紗と一緒に「好きになった人」に一票いれて、幸福感に酔う英人がなんとも微笑ましかった。

そんな幸せのさなか、英人が祭りの最中に倒れてしまった。元々死ぬはずだった英人の身体的な問題だろうか?それとも、“未来の記憶”を思い出そうとして体調をくずしていたことと関係があるのだろうか?過去を変えたことで、英人が知っている未来とかけ離れていく現実世界、このさきいったい、英人にどんな未来が待ち受けているか。

次回第6話予告で、英人は光誠と更紗が二人で会っているところを目撃し衝撃をうけるシーンが!まさか、光誠も更紗に好意をよせるようになったのだろうか?同一人物ゆえにありえないことではないのだが…。



■第5話ネタバレあらすじ

あかり商店街では一大行事である春祭りに向けて動き始める。野本英人に転生した根尾光誠(高橋一生)は全く関心がない中、祭りの実行委員長に任命されて困惑。しかも商店街の人たちの意見がぶつかり話はまとまらず、準備は一向に進む気配がない。しかも、他に好きな人がいると誤解した池谷更紗(中村アン)に無視され続け、余計彼女のことが気になる英人。
 
そこへ、妹の野本英梨(横田真悠)と友野達樹(鈴鹿央士)が英人に助けを求めにやってくる。NEOXISの自社ビル用地の重要な交渉が控える中、秘書である英梨の手違いでこの時代に生きる根尾光誠が海外出張に行ってしまったため、光誠に瓜二つの英人に影武者としてSHINO不動産と自社ビル用地買い付け交渉に臨んでほしいというのだ。

英人は祭りから抜け出せるチャンスとばかりに快諾。実行委員長は株式会社あかり商店街の社長である父・野本英治(小日向文世)が担うことに。

英梨と友野の指導で、光誠らしさを身に着けた英人の中に入った光誠。転生前に交渉を成功させた際の記憶を呼び起こし、その通りに再現すれば問題ないと考えていたが、交渉相手である不動産会社の社長令嬢・篠宮愛(星野真里)から記憶とは異なる発言が飛び出し焦る英人。

英人がNEOXISの未来を変えたせいで、蒼萬社長・一萬田仁志(坪倉由幸)が今回の交渉にも横やりを入れ、二倍の金額での購入を不動産会社に申し入れてきたのだ。さらに、篠宮から投げかけられた「5年前に一緒に食べたもの」の答えに詰まってしまったことで、交渉の雲行きが怪しくなる。

記憶を思い出そうとすると激しい頭痛に襲われる英人。それでもなんとか、2人でハンバーガーをナイフとフォークで切って贅沢なごちそうとして食べたことを思い出し、交渉を進める。翌日の最終交渉の直前、篠宮に話がしたいと呼び出され「今の私たちには素敵なことができそうじゃない?私、君とおつきあいしたいな」と提案される。光誠の影武者としては色よい返事をしなければならない。

しかし、英人は「君は素敵な人だと思う。でもごめん。僕は、僕には思う人がいるんだ。絵を描くことが好きで、自分の故郷を大事にしている人」と英人としての本音を告げてしまう。英梨と友野を交えての最終交渉で、篠宮は昨夜蒼萬から購入金額を三倍にいるという話が出たが、自社ビル用地は、元の交渉金額でNEOXISに売却すると告げる。篠宮は英人が自分に媚びない正直な人間だからビジネスパートナーにしたとほほ笑む。

ミッションが無事成功。英人と篠宮のやりとりを隠れて聴いていた更紗は、以前のように英人に親し気に話しかけ、好物のピーマンの肉詰めを作って笑顔をみせる。英人は商店街に居心地の良さを感じ、この幸福感が永遠に続けばいいのにと思う。

ところが、春祭りの最中に英人は突然倒れてしまう。

■第6話あらすじ

商店街の春祭りの最中に突然倒れた英人は、更紗に支えられながら検査入院も経て日常生活に戻ったものの、この先の未来はどうなっていくのか一抹の不安を覚える。そんな中、根尾光誠から雇用契約を結びたいという申し出を受け、NEOXISのアドバイザーを務めることに。一方、英人の“未来を予見する能力”を高く評価する東郷義隆(市村正親)から一萬田を紹介された英人は、その能力を見せて欲しいと東郷と一萬田から競馬の予想を託される。さらに、あかり商店街でも窮地に陥った室田秀子(岸本加世子)を救うために一獲千金を狙って競馬に賭けることになり、英人は東郷や一萬田だけではなく商店街も背負いながら、“未来の記憶”を使って競馬を予想するのだが…。

「リボーン ~最後のヒーロー~」(毎週火曜日21時放送)はテレビ朝日系列で2026年4月14日スタート。/脚本:清水友佳子/主題歌:宮本浩次「I love 人生!」/出演:高橋一生、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世、市村正親、坪倉由幸、柳沢慎吾、岸本佳代子、阿部亮平、関幸治、小久保寿人、今井隆文、村井良大、山野海 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@reborn_tvasahi」。

テレビ朝日「リボーン ~最後のヒーロー~」番組公式サイト

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