中島健人主演「コンビニ兄弟」加藤シゲアキが“クセ強”長男役、高良健吾は物語の核心握る人物で登場
NHKドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」で、新たな出演者が発表された。主演を務める中島健人演じる“フェロモン店長”志波三彦を中心に、物語後半を大きく動かす重要キャラクターたちが登場。さらに、加藤シゲアキ、高良健吾、橋本マナミ、余貴美子ら豪華キャストの参加により、“ハートフル&ミステリアス”な世界観がさらに広がりを見せる。本作はNHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定。
「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」は、町田そのこの同名小説を原作としたハートフルなヒューマンコメディー。舞台となるのは、福岡・門司港にあるコンビニ「テンダネス門司港こがね村店」。三彦は、老若男女を虜にする圧倒的な接客力と色気を持つカリスマ店長で、その人気ぶりは“コンビニの域を超えている”といわれるほど。そこに、軽トラで現れては大量の弁当を平らげる“なんでも野郎”こと兄・志波二彦(ツギ)が絡み、さまざまな人々の悩みを解決していくヒューマンコメディーだ。
制作統括の山本敏彦は、「この人しか考えられない!という配役が実現しました」とコメント。原作ファンから人気の高いエピソードを多数映像化することを明かし、“後半戦からさらにドラマが盛り上がる”と期待をあおっている。
5月12日放送の第3話では、中学生たちの“スイーツを通じた友情”が描かれるほか、第4話では光石研演じる男性と少年の交流、第5話では恋愛模様や家族の秘密が交錯する青春群像劇が展開。コンビニという身近な場所を舞台にしながら、笑いと涙、そしてミステリーを織り交ぜる本作ならではの魅力が深まっていく。
また、ドラマの世界観を体験できる「NHKドラマフェスティバル 2026 春 ドラマ10 コンビニ兄弟 in 門司港&in 東京」の追加開催も決定。門司港と東京で開催され、劇中セット体験やVR企画なども実施される予定だ。
NHK 2026年4月28日スタート。毎週火曜日22時放送「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」。脚本:根本ノンジ/原作:町田そのこ/出演:中島健人、田中麗奈、鈴木福、馬場徹、齊藤潤、増田陵介、萬田久子、中原丈雄、柄本明、舘ひろし ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@nhk_dramas」。
◇NHK「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」番組公式サイト
◇「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店 中島健人5分PR」NHK公式YouTubeチャンネル
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