「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海が廃校危機の中生徒たちの思い共にJAXAへ【第5話】

05月12日10時58分ドラマ
画像:日テレ「サバ缶、宇宙へ行く」HPより
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中

5月11日に放送されたフジテレビ月曜ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第5話では、若狭水産高校が廃校危機に朝野(北村匠海)が立ち上がる姿が描かれた。こちらでは5話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「サバ缶、宇宙へ行く」は、新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく物語だ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
朝野峻一:北村匠海
木島真:神木隆之介
菅原奈未:出口夏希
寺尾創亮:黒崎煌代
 ほか

■第5話「廃校危機に直面!生徒と住民が立ち上がる中で先生は」あらすじ
サバ缶画像:日テレ「サバ缶、宇宙へ行く」HPより
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中

若狭水産高校に廃校の危機が訪れる中、朝野(北村匠海)は生徒たちの宇宙食開発の頑張りが無駄にならないよう、継続の方法を模索する。その頃、小浜市を訪れていた木島(神木隆之介)は早川(中川翼)と会う。恋に悩みを聞いた木島は、青春する彼に笑みを零す。

恵(早瀬憩)は商店街にて廃校反対の署名活動を行う。これを見た寺尾(黒崎煌代)は彼女に声を掛け、署名活動に協力した。

朝野は木島に会うべくJAXAに向かうもすれ違いに。皆川(ソニン)から彼の上司・東口(鈴木浩介)を紹介された朝野は宇宙キャラメルの資料を見せた。東口はこれを面白いアイデアと言うが、これ以上の先の実現は難しい、と現実を語る。

そんな中、若狭水産高校では再編計画説明会が開始される。教員や寺尾を初めとする地元の人々が反対の声を上げる中、恵たちは商店街で引き続き署名活動を行う。JAXAから戻った朝野もこの場に駆けつけ、生徒たちが集めた署名を提出すると共に反対の声を上げた。

この様子を見ていた木島はその後朝野、恵たちに会い、現時点では宇宙キャラメルを宇宙食にする事は難しい、と告げる。足りないのは技術ではなく時間だ、と語る彼は近い将来宇宙食の輸送方法が変化する事、それに伴い缶詰も宇宙に届けられる可能性を語った。

宇宙キャラメルをきっかけに、楽しみを配るのが生きるということではないかと気付いた、と朝野に語る木島。彼の言葉を朝野から聞いた生徒たちは、再びやる気に火を付け、卒業までの時間を新たな宇宙食の開発に費やした。全力を尽くし、卒業した恵達を朝野は涙で見送る。

■第5話見どころ
朝野と木島の対面が見どころとなっていた今回。現実的でありながらも、希望が滲む言葉を朝野に告げた木島を見た視聴者からは「最初表情が少なかった木島さんからは想像が出来ない柔らかい表情に胸を打たれた・・・」、「朝野先生と生徒たちの出会いで木島さんもかなり変わったみたいだね」と彼の変化に感動する声が聞かれた。
その一方で、またも生徒たちが卒業してしまう展開は視聴者の驚きを呼んだ様子。「簡単には宇宙に届かないっていうのがリアル」という好評の声が聞かれる一方では、「展開が早くてびっくりする・・・」という困惑の声も上がっている。

日本テレビ 2026年4月13日スタート。毎週月曜日9「時放送「サバ缶、宇宙へ行く」。出演:北村匠海、神木隆之介、出口夏希、伊藤蒼、黒崎煌代、八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、佐戸井けん太、熊切あさ美、吉本実由、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、荒川良々 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@sabauchu_fujitv」。

フジテレビ「サバ缶、宇宙へ行く」番組公式サイト

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