「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」5つの見どころ:NHKで日本初放送の前にチェック!

[10月24日20時00分]  【ドラマ】

「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」5つの見どころ:NHKで日本初放送の前にチェック!

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2020年最高のドラマに選ばれた「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」が、いよいよNHKBSプレミアムにて10月31日(日)から日本初放送するが、その前にドラマの見どころを紹介、番組公式サイトに日本版予告動画と、主演のキム・ソヒョンとナ・イヌのインタビュー動画も公開された。
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「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」は、三国時代の高句麗(コグリョ)を舞台に、国を守るために戦う王女と純朴な青年の真実の愛の物語。【「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」を2倍楽しむ】では、ドラマの時代背景や、キャストの魅力、放送にあわせて各話の詳しいあらすじと見どころ、豆知識など紹介していく.。

■見どころ①宿命を背負い戦う4人の美しき若者たちの愛と使命のはざまで揺れる心
強く愛し合うようになるピョンガン王女(キム・ソヒョン)とオン・ダル(ナ・イヌ)。内外の敵から国を守る使命感に燃えるピョンガンは、オン・ダルを危険に巻き込まぬためにどうするべきなのか悩む。ひっそり生きると亡き父に約束したオン・ダルだが、敵に囲まれた愛する王女の代わりに鬼となることを選ぶ。
敵の息子でありながら、ピョンガンに一途な思いを寄せる幼なじみの将軍コ・ゴン(イ・ジフン)。コ・ゴンにひかれる敵か味方か不明の薬草店の主人へ・モヨン(チェ・ユファ)。
立場の異なる美しき若者4人がそれぞれの宿命を背負い、葛藤を抱えながら命を懸けて戦う姿は眼福の極み!
※メインキャスト4人については眼福メインキャストで詳しく紹介している。

■見どころ②クールなピョンガンとほんわかオン・ダル
男性に護られるイメージの強い韓国時代劇のヒロインだが、本作は違う。ヒロインのピョンガンは少女時代から王になるのを夢見る勇ましい王女だが、ある事情から刺客として育てられた。一方、オン・ダルは純朴で心優しく、底抜けにお人好し。そんなオン・ダルと一緒に過ごすうちに、クールビューティーなピョンガンが、とぼけた彼のペースに引き込まれ、ドジを踏んだり笑顔を見せるようになっていく。自然とひかれあう2人の初々しさがほほえましい。互いの想いを確かめ合った後は、何かと積極的なのはピョンガンの方。キスの主導権ももちろんピョンガン。オン・ダルの養母とのコミカルなやりとりにもクスっとさせられる。ドラマを視聴したユーザーからも「ピョンガンとオンダルの絡みが可愛すぎる」と高評価を得た。思わず応援したくなる二人を温かく見守る村人たちも素敵だ。
※近年「愛の不時着」をはじめ、「ラケット少年団」「海街チャチャチャ」など個性的な村人が登場する作品が人気だが、本作はそんな“愉快な村人大好き”な現代ドラマファンにもおススメできる時代劇だ。

■見どころ③有名な逸話が新たな愛の物語に
ドラマのモチーフは「三国史記」に記されている有名な逸話『ピョンガン王女とバカのオン・ダル』で、貧しい青年に嫁いだ王女が、夫を立派な将軍にする物語。逸話のエッセンスを取り入れながらも、本作では、ピョンガンは国のために自ら戦う王女となり、新たな愛の物語を生み出し、「第48回 韓国放送大賞」で作品賞を受賞した。また逸話のオン・ダルはでは母との貧しい二人暮らしだが、ドラマでは高句麗一の将軍を父に持ち、父の遺言のために「おバカ」を装っている。ドラマでも後に母との二人暮らしとなるが、実母ではなく養母。そして養母が目が見えなくなる理由が驚愕モノで、その深い愛情には泣かされる。
※『ピョンガン王女とバカのオン・ダル』については紙芝居動画と題材になった作品で詳しく紹介している。

■見どころ④ダイナミックなアクション史劇
近年、「100日の郎君様」「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」など朝鮮王朝時代を背景に、若手を起用したラブ史劇が増えているが、こうしたドラマでは華麗なアクションではあるが、少人数、小規模な殺陣が多い。その点「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」は、大河のKBSが2013年の「剣と花」以来、8年ぶりの高句麗を舞台にした作品だけに、ラブ史劇でありながらも三国時代らしく戦いも多く、規模も大きい。序盤の部族間の迫力のある戦いや、終盤の大規模な戦争はアクション好きも納得できるはず。中でも、「輝くか、狂うか」の護衛武士役でデビューした主演のナ・イヌ(当時はナ・ジョンチャン名義)のモムチャン(体格のいい)から繰り出す骨太アクションは他の若手俳優の華麗なアクションとは一線を画している。また、時代劇アクションに初挑戦したキム・ソヒョンも、姫の身分だが刺客として育てられた女戦士として、剣術アクションを加え、これまでとは違う荒くて強い姿を披露。アクションのできる女優として名乗りを上げた彼女は、「第48回 韓国放送大賞」で「女性演技者賞」と「人気演技者賞」の二冠を獲得した。
※同賞、2020年6月1日~2021年5月31日までの韓国地上波放送240作品を対象にした賞で、「作品賞」も受賞した。

■見どころ⑤演技派揃いの名脇役たち
「獄中花(オクニョ)」でも王役を演じたキム・ボムレがピョンガンの父ピョンウォン王役を演じ、王を騙して王権を狙う冷酷な策略家コ・ウンピョ役には「君は私の春」「サイコパス ダイアリー」など善悪様々な役を演じ分けるイ・ヘヨン、オンダルの一番の理解者である養母サシ夫人役には「緑豆の花」のファン・ヨンヒ、ピョンガンの養父ヨム・ドゥク役には「オクニョ 運命の女(ひと)」でもヒロインの養父を演じたチョン・ウンピョら、日本でもおなじみのベテラン演技派俳優がドラマに重厚感を与える。また、「スタートアップ:夢の扉」のチョ・テグァンと「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」カン・ハヌルのイケメン俳優がこれまでとは全く異なる役柄で視聴者を驚かせた。特にカン・ハヌルは特別出演で登場シーンは少ないが、抜群の存在感でドラマを盛り上げた。他にもキム・ヒジョン、リュ・ウィヒョン、キム・ドンヨン、ムン・ジンスンら注目の若手が演技とアクションで楽しませてくれる。そして幽霊谷の少女ウォル役を「皇后の品格」で高い演技力で視聴者を驚かせた子役のオ・アリンが、村一番のしっかり者で大人顔負けの正論を吐いたりするのも見どころ。
※この中でも特に押さえておきたい脇役については強烈な存在感で魅せたカン・ハヌルら名脇役で詳しく紹介している。

■キャスト相関図
ピョンガン/ヨム・ガジン[カジン]:キム・ソヒョン(声:合田絵利)
オン・ダル[タル]:ナ・イヌ(声:三木眞一郎)
コ・ゴン[コン]:イ・ジフン(声:河西健吾)
へ・モヨン:チェ・ユファ(声:甲斐田裕子)
オン・ヒョプ:カン・ハヌル<特別出演>(声:阪口周平)
 ほか

NHK「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」番組サイト
 2021年10月31日 日曜21:00~22:00 日本初放送
Youtube予告動画(日本語字幕なし)

kandoratop【作品詳細】【「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」を2倍楽しむ】

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