チョ・ジョンソク×ユン・シユン共演「緑豆の花」を6月30日からBS日テレで再放送!あらすじと見どころ

2023年06月20日19時23分ドラマ
©SBS

BS日テレ(月~金曜13時)では「宮廷女官チャングムの誓い」を放送中だが、その後6月30日(金)からは、チョ・ジョンソクとユン・シユンが運命に翻弄された異母兄弟役でW主演した韓国本格時代劇「緑豆の花」を再放送する。YouTubeにて日本版予告動画が公開中だ。



「緑豆の花」は、朝鮮時代末期から近代を舞台に、1894年東学農民革命(甲午農民戦争)の歴史の中で農民軍と討伐隊に分かれて戦わなければならなかった異母兄弟の波乱万丈なヒューマンストーリーを描いたドラマ。【「緑豆の花」を2倍楽しむ】では各話ネタバレあらすじと見どころ、時代背景、迷子にならないための人物紹介などまとめている。

朝鮮時代後期、運命に翻弄されたペク家の異母兄弟。弟イヒョンを演じるのは「不滅の恋人」「魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~」など時代劇での経験も豊富なユン・シユン。イヒョンは嫡子としてペク家に生まれ、日本留学もしたというエリートで、常に異母兄を敬う心優しい青年。イヒョンは後に改革を夢見て、討伐軍として銃を持つことに。静けさの中に意志の強さを秘め、繊細な感情を表現した目の演技は必見!視聴者からは前作「親愛なる判事様」とはまた違った姿が見られると期待を集めた。

兄ペク・イガンを演じるのは、「ああ、私の幽霊さま」「トゥー・カップス」などに出演したチョ・ジョンソク。庶子(妾腹の子)として生まれ、名前の代わりに「あいつ」と呼ばれたペク・イガンは、過去の罰を受けて新しい世の中を開くために蜂起した東学農民軍別動隊長。これまでの愉快で華やかなイメージとは180度異なる'毒蛇のような人物'を演じたチョ・ジョンソクはかなりの努力をし、その演技力で視聴者の心を魅了し、本作で2019 SBS演技大賞中編部門で最優秀演技賞を受賞した。

※2人の役に対する思いや「甲午農民戦争(東学農民革命)」については、新作紹介「緑豆花」で詳しく紹介している。

その他にも誇り高く、冷静な判断力とカリスマを持ち合わせた女商人ソン・ジャイン役には「スイッチ~君と世界を変える~」「恋のドキドキ♡シェアハウス~青春時代~」のハン・イェリ。激動の時代に波乱万丈な人生を送るジャインの心理描写を緻密に表現したハン・イェリもまた、その優れた表現力が評価され、2019 SBS演技大賞中編ドラマ部門において優秀演技賞に輝いた。
他にも物語の要である緑豆将軍チョン・ボンジュン役には「応答せよ1988」「刑務所のルールブック」で特別な存在感を放ったチェ・ムソン。ボンジュンの伝達係ボンゲには、TEENTOP出身でドラマや映画での活躍が目覚ましいビョンホンが抜擢された他、全羅道の悪吏房ペク・カ/ペク・マンドゥク役に「六龍が飛ぶ」「プロデューサー」などのパク・ヒョックォンら実力派俳優たちが脇を固める。

脚本は、「チョン・ドジョン」「ラスト・チャンス~愛と勝利のアッセンブリー~」のチョン・ヒョンミン作家。演出は「根の深い木」「六龍が飛ぶ」のシン・ギョンス監督。

■あらすじ
激動の時代を迎えつつあった19世紀末の朝鮮。全羅道(チョルラド)では役人たちが税金着服、収賄など不正三昧で私腹を肥やし民は食べるものもなく苦しい生活を強いられていた。役人の庶子として生まれたイガン(チョ・ジョンソク)は父親の汚れ仕事を手伝い、庶子という負い目から鬱憤を抱えながら生きていた。イガンの腹違いの弟イヒョン(ユン・シユン)は本妻の子として父親の期待を一身に集め、エリート教育を受け日本留学から戻る。義母兄弟という関係でありながら、イガンは心優しい弟を可愛がり、イヒョンもまた兄を慕い、自分が生まれたことがイガンの立場を追い詰めたと思い兄に対する罪悪感を抱いていた。民衆の不満が募る中、イガンはある日商人のジャイン(ハン・イェリ)と口論になり非難される。一方その頃、東学の指導者であるチョン・ボンジュン(チェ・ムソン)は身分差のない世界を目指し農民運動を密かに計画中だった。やがてイガンは、ボンジュンとの出会いから自分の道を見出し革命に身を投じていく。そしてジャインもまたイガンの本当の心の内を知り、運命を共にするように。そんな中、イヒョンは徴集され、農民軍の討伐に駆り出されてしまう。農民を想い立ち上がった兄と、誰よりも民のことを考えながらも時代の荒波に巻き込まれ銃を手にした弟、兄弟は敵同士として再会することになり…。

■キャスト抑えておくべき13人
ペク・イガン役:チョ・ジョンソク
ペク・イヒョン役:ユン・シユン
ペク・イヒョン役:ハン・イェリ
チョン・ボンジュン役:チェ・ムソン
ペク・カ/ペク・マンドゥク役:パク・ヒョックォン
ファン進士/ファン・ソクジュ:チェ・ウォニョン
ファン・ミョンシム役:パク・ギュヨン
ボドゥリ役:ノ・ヘンハ

BS日テレ「ドラマ」ページ
 2023年6月30日スタート 月-金13:00-14:00 再放送
 2022年8月24日-10月4日 月-金13:00-14:00
予告編

kandoratop【作品詳細】【「緑豆の花」を2倍楽しむ】