【最終回SP】「相棒22」身に覚えのないフェイク動画をばらまかれた水谷豊がピンチに!第19話ネタバレと第20話予告

03月07日09時30分ドラマ
©テレビ朝日

6日放送の「相棒SEASON22」第19話は最終回スペシャルの前編!内閣官房長官(金田明夫)が本当の黒幕なのか?下川元法務大臣(黒谷友香)が実行犯?テレビ朝日、3月13日(水)最終回スペシャル後編・第20話「トレードオフ」で、右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)が事件を暴く!予告動画は番組公式サイトで公開されている。



「相棒SEASON22」の第19話が3月6日に放送された。乙部㤗治郎(佐戸井けん太)が未成年の男性に襲われた事件と乙部をテレビ番組に起用したプロデューサーが殺された事件には黒幕がいると思われた。それを右京(水谷豊)は武智内閣官房長官(金田明夫)と予想したのだが、その時点で右京が武智を告発する動画がばらまかれてしまう。動画の発信場所は警視庁の特命係の部屋で、発信されたパソコンは右京が使っているパソコンだ。いくら右京でも動画で内閣官房長官を告発する動画を作って発信するとは考えにくい。この動画を作って発信したのは一体誰なのか?

野心家の警視庁副総監・衣笠藤治(杉本哲太)が武智官房長官の前では借りてきた猫のように大人しくしていながら、右京が動画を拡散させたとみると、特命係の“ボス”である警察庁長官官房付・甲斐峯秋(石坂浩二)に強権で詰め寄る。かなりあくどいことにも手を染める衣笠は特命係をどうにか始末しようとしている。もちろんそんな上層部にまける右京ではないが、動画発信の疑いをかけられ謹慎を言い渡される。亀山薫(寺脇康文)は独自の捜査で事件の核心に迫る。3月13日に放送される第20話で最終回を迎えるので、事件のすべてが解明される。

■相棒初の配信ドラマ決定!「相棒 sideA/sideB」
動画配信プラットフォームTELASA限定で、オリジナルドラマが配信されることが決定した。脚本はseason8から「相棒」ライター陣に加わり、season22では第12話「惡の種」を執筆した徳永富彦、演出は、相棒シリーズで多くのメガホンをとっている橋本一、音楽も、テレビシリーズと劇場版全作品を手がける作曲家・池頼広が担当する。捜査1係のメンバーたちと配信ならではの驚きの仕掛けやストーリー展開に特命係(水谷豊、寺脇康文)が挑む。



■前回・第19話ネタバレあらすじ
与党幹事長の収賄容疑に関する強制捜査が進んでいたが、法務大臣の下川(黒谷友香)が指揮権を発動し中止することになった。内閣官房長官の武智(金田明夫)が裏で糸を引いていたが、ほとんどのマスコミが黙殺していた。下川は指揮権発動後に法務大臣を辞任し、官房長官たちに恩を売っていた。捜査を指揮していた特捜部長の尾上(甲本雅裕)も圧力に負け、ベテラン政治学者の乙部(佐戸井けん太)だけが異を唱えていた。

そんな中、乙部が未成年の男性に襲われる事件が発生した。興味を持った右京(水谷豊)が、薫(寺脇康文)と共に動き出すと、被害者である乙部から、意外な証言が飛び出す。それは乙部を襲った後、少年が「ごめんなさい」と謝ったというのだ。右京は少年の背後を調べ始める。

少年・多賀潮は、潮汁という名前で愛国的な意見をSNSにあげていた。唯一の親戚である叔父に話を聞くと多賀の父親はヤクザで多賀が子どもの頃にいなくなり、残された母親は地元のヤクザに借金した末に亡くなってしまった。多賀はヤクザたちに脅されるままその返済を迫られていた。金額は2,000万円だ。少年の供述調書には誰かに言われてやったことというものはない。だが、右京は多賀の部屋から2,000万円の金を探し出した。多賀に誰からの金かと聞くが、多賀は答えない。

乙部は政府に対して過激な発言をすることで有名でここのところしばらくテレビから干されていたが、東都テレビのプロデューサー・西村が声をかけてくれてテレビ出演となった。美和子(鈴木砂羽)はそんな西村に興味をもって取材に向かうが、西村はテレビ局を辞めて作った会社でクロスボウで殺されていた。

東都テレビに話を聞きに行くが、クレームが来たために西村を一時的に異動させようとしたことは認めたが、誰からのクレームかは教えてくれない。

右京たちが調べ回っていることをしった内村(片桐竜次)は右京を呼びつけて怒る。ただ、東都テレビの担当者は特命係が警察の中でも異端児で政府に対しても恐れない態度をとっていることを知り、クレームの内容を教えてくれた。それは内調の社美彌子(仲間由紀恵)からのものだった。美彌子に話をきくが、美彌子は認めない。それに乙部のことを内調が危険分子としてマークもしていないという。

捜査一課の調べで、殺された西村のスマホに下川から連絡が入っていたことがわかる。さらに、以前の写真で下川がクロスボウを持っていることもわかった。

右京は武智がすべての黒幕ではないかと推理して亀山に伝えて。その後、右京が「警視庁の名探偵」と自ら話す動画がアップされた。そこで武智がすべての黒幕だと話している。警視庁副総監・衣笠藤治(杉本哲太)は警察庁長官官房付・甲斐峯秋(石坂浩二)を呼びつけて調べるように言う。

動画の発信場所は警視庁の特命の部屋、パソコンは右京のものだった。



■最終回・第20話あらすじ
右京(水谷豊)が、一連の事件の黒幕は、武智内閣官房長官(金田明夫)に違いないと断言した動画が拡散され、波紋を呼んでいた。右京自身は否認していたが、警視庁上層部から謹慎を言い渡されてしまう。薫(寺脇康文)は、右京の潔白を証明しようと奔走するが、状況が好転する気配すらなかった。

殺害されたプロデューサーのスマホに、下川元法務大臣(黒谷友香)からの着信履歴が残っていたことが判明する。さらにプロデューサー殺害に使われたクロスボウを過去に持っていた疑いもあり、警察は下川に疑惑の目を向ける。

そんな中、“謹慎中”の右京は、政治学者襲撃事件を起こして拘留中の少年にアプローチし、背後関係に迫ろうとしていた。同じ頃、薫は驚きの情報を耳にしていた。それぞれの思惑が交錯する中、一連の事件の核心に迫る“右京の動画”が再び発信される。

テレビ朝日 2023年10月スタート。毎週水曜日21時放送「相棒SEASON22」。出演:水谷豊、寺脇康文、鈴木砂羽、森口瑤子、川原和久、山中崇史、篠原ゆき子、山西惇、神保悟志、小野了、片桐竜次、杉本哲太、仲間由紀恵、石坂浩二ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@AibouNow」。

テレビ朝日「相棒SEASON22」番組公式サイト

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