BS12「イ・サン」第1-6話:三人の約束~銃に刻まれた真実 子役たちの演技に注目
BS12で毎週水・木曜日に2話連続で放送中の「イ・サン」は、イ・ビョンフ監督×イ・ソジン主演の韓国時代劇。第1話~第6のあらすじを紹介する。
「イ・サン」は、11歳のとき父が濡れ衣を着せられ命を落とした少年イ・サンが、数々の陰謀と権力闘争を乗り越え、名君・正祖へと成長していく姿を描く。「イ・サン」を2倍楽しむ】には、舞台背景やキャストと実在人物、知っておくとドラマをもっと楽しめる豆知識をまとめてご紹介している。
■キャスト
イ・サン役:イ・ソジン(子役:パク・チビン)
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン(子役:イ・ハンナ)
パク・テス役:イ・ジョンス(子役:クォン・オミン)
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ
ホン・グギョン役:ハン・サンジン
ほか
■第1話 三人の約束
1762年。イ・サンの父、世子(セジャ)は朝廷を分かつ党派の権力争いに巻き込まれ、何者かの陰謀により謀反の濡れ衣を着せられてしまう。父である第21代国王、英祖(ヨンジョ)の命より、水も与えられぬまま米びつに閉じ込められ、すでに6日間。幼いサンは、父のことが心配でならない。父を少しでも力づけたいと、厳重な監視の中、自ら食料を届けることを決意する。夜の闇のなか父の元へ向かう途中、サンは女官見習いのソン・ソンヨンと内侍見習いのパク・テスに出会う。
イ・ビョンフン監督の作品はオープニングからして視聴者を虜にする。楽しい宮中行事の途中に反乱が起きる。ここで登場する世子こそが、“米びつ"に閉じ込められた英祖の息子・思悼世子(荘献世子)。このあたりを詳しく描いた作品にイ・ビョンフン監督の「大王の道」がある。
※この回の詳しいあらすじと見どころ、豆知識は1話詳細で紹介している。
■第2話 父の絵を見せたくて
英祖を演じたイ・スンジェさんは、2025年11月25日に逝去された。主演作「犬の声」で『2024 KBS演技大賞』で栄光の大賞を受賞された(受賞コメント)。
※この回の詳しいあらすじと見どころ、豆知識は2話詳細で紹介している。
■第3話 王への第一歩
いよいよ「心の友」との別れの時。3人が再び再会できるのはいつになるのか?子役の演技に注目。特にイ・ソジンと少年時代を演じたパク・チビンとは完全シンクロしていると、話題になった。「天才子役パク・チビン紹介」で、詳しく紹介している。
※この回の詳しいあらすじと見どころ、豆知識は3話詳細で紹介している。
■第4話 銃に刻まれた真実
威厳のある英祖だが、重臣たちの前には弱腰になる一面も。英祖は本来王位を継ぐはずではなかったが、重臣たちに推戴されて王になったのだ。英祖が王になるまでをドラマチックに描いた作品に「ヘチ 王座への道」がある。
※この回の詳しいあらすじと見どころ、豆知識は1話詳細で紹介している。
■第5話 毒が残した手がかり
今回はサン演じるイ・ソジンの華麗な武芸は見ごたえたっぷり。彼のアクションはとにかく美しい。彼の立ち振る舞い、殺陣がまるで本物の王子のように気品に満ちている。
※この回の詳しいあらすじと見どころ、豆知識は5話詳細で紹介している。
■第6話 赤の悲劇
いよいよ「心の友」との別れの時。3人が再び再会できるのはいつになるのか?子役の演技に注目。特にイ・ソジンと少年時代を演じたパク・チビンとは完全シンクロしていると、話題になった。朝鮮王朝が舞台のドラマを観ると、清国が悪玉にあげられることが多い。それにはこの回の詳しいあらすじと共に6話詳細で紹介している。
◇BS12「イ・サン」HP
2025年12月25日スタート 水・木 16:00~(2話連続放送)
◇YouTube|BS12「イ・サン」予告動画