「本日も完売しました」2.6%で自己最低もNetflix世界3位…アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビン“販売中止宣言”が波乱呼ぶ
アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビン主演のSBS水木ドラマ「本日も完売しました」(原題:오늘도 매진했습니다)が、自己最低視聴率を更新した。一方でNetflixではグローバルTOP10入りを果たしており、韓国国内と海外で対照的な反応を見せている。
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「本日も完売しました」は、日々の仕事に心血を注ぎながらも、心に大きな穴を抱えた男女が、偶然の出会いを機に互いを癒やし合う過程を描くロマンティック・コメディ。
5月7日、ニールセン・コリアによると、6日に放送された第5話の全国視聴率は2.6%を記録。初回3.3%でスタートした同作は、第3話で2.8%まで下落していたが、今回さらに数字を落とし自己最低を更新した。瞬間最高視聴率は3.5%だった。
それでも海外人気は依然として高い。Netflix配信を通じて、グローバルTOP10の非英語TVショー部門で3位にランクイン。国内では苦戦が続く一方、海外では“癒やし系ロマンス”として安定した支持を集めている。
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第5話では、マシュー・リー(Ahn Hyo-seop)とタム・イェジン(Chae Won-bin)がホームショッピング進出契約を締結。しかし、販売予定だったエッセンスから微生物が異常繁殖していることが判明し、思わぬ危機に直面した。
品質問題につながる可能性を察知したマシュー・リーは、生放送自体を止めるべきだと判断。しかし放送本番に臨んだイェジンは、「本日の放送ではエッセンスを販売しません」と突然宣言し、スタジオを騒然とさせた。
“完売請負人”として知られるイェジンによる異例の販売中止決断は、今後大きな波紋を呼ぶ見通し。信頼を守るための決断が、2人の関係や事業にどのような影響を及ぼすのか、視聴者の関心が集まっている。
さらに、ドラマを彩るOSTにも注目が集まっている。TWICEのNAYEONが歌う7番目のOST「괜찮아 사랑이니까(大丈夫、愛だから)」が7日午後6時にリリース。春らしいEDMポップサウンドと透明感あるボーカルで、作品のロマンス感情線をより一層盛り上げる楽曲として期待を集めている。
これまでの全話あらすじと見どころ、制作発表会レポートやキャスト・キャラクター徹底解説など【「本日も完売しました」を2倍楽しむ】でまとめている。
SBS水木ドラマ「本日も完売しました」第6話は本日7日21時に放送、その後、Netflixにて配信される。
◇YouTube|本日も完売しました|オフィシャル予告編 | Netflix
◇SBS「오늘도 매진했습니다」HP