イム・ジヨン主演「素晴らしき新世界」初回放送直前 注目すべき“3つの見どころ”

05月07日09時27分ドラマ
画像:SBS「멋진 신세계」HPより

SBS新金土ドラマ「素晴らしき新世界」(原題:멋진 신세계)が、5月8日の初回放送を前に期待を高めている。朝鮮時代の悪女が現代へ転生するという斬新な設定に加え、イム・ジヨンの大胆なコメディ演技、そして“険悪ロマンス”まで予告され、放送前から話題を集めている。ここでは、初回放送前に押さえておきたい“3つの見どころ”を紹介する。

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「素晴らしき新世界」は、朝鮮時代の稀代の悪女カン・ダンシムの魂が憑依し、邪悪さを帯びた無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、「資本主義が生んだ怪物」と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)を中心に描くロマンティック・コメディ。イム・ジヨンは“悪女の魂”を宿したシン・ソリ役、イ・セヒは韓国トップスターであり彼女のライバルとなるユン・ジヒョ役を演じる。

■見どころ1:イム・ジヨン、“朝鮮悪女”で本格コメディ挑戦
本作最大の注目ポイントは、Lim Ji-yeonの新たな変身だ。
イム・ジヨンは、身分の低い出自から側室の座まで上り詰めた朝鮮時代の悪女カン・ダンシムと、その魂が憑依した現代の無名女優シン・ソリを1人2役で演じる。

これまで「ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜」 「庭のある家」「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」などで強烈な存在感を見せてきた彼女だが、今回は300年後の現代に放り出された悪女として、全力コミカル演技を披露。慣れない現代社会で生き残ろうと奮闘する姿が、大きな笑いを生みそうだ。

■見どころ2:ホ・ナムジュンとの“嫌われ合いロマンス”
ホ・ナムジュンとのケミストリーにも期待が集まる。
彼が演じるのは、“結婚すらM&A”と考える冷徹な財閥男チャ・セゲ。公開されたティザー映像では、初対面から花束を武器のように投げつけ合う2人の姿が描かれ、“普通じゃないロマンス”を予感させた。

互いに最悪の第一印象を抱きながらも、次第に惹かれていく過程がどのように描かれるのか、“険悪ロマンス”ならではのテンポ感にも注目が集まっている。

■見どころ3:“毎話衝撃エンディング”を予告
制作陣が自信を見せる“エンディング演出”もポイントだ。
演出を担当したハン・テソプ監督は、「毎話のラストを見れば、必ず次回が気になるはず」とコメント。コミカルな展開だけでなく、視聴者を引き込む強烈なラストシーンも本作の武器になると予告した。

さらに、チャン・スンジョ、キム・ミンソク、キム・ヘスクら実力派キャストも集結。個性豊かなキャラクターたちが物語をさらに盛り上げる。
キャスト・キャラクターを相関図・人物画像と共に徹底解説

“朝鮮悪女×現代財閥”という異色設定で注目を集める「素晴らしい新世界」は、5月8日21時50分より韓国で初放送、日本ではNetflixにて独占配信される。【「素晴らしき新世界」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポート、配信にあわせて全話あらすじと見どころなどまとめていく。

kandoratop【作品詳細】【「素晴らしき新世界」を2倍楽しむ】