イム・ジヨン「素晴らしき新世界」初回、モデルのミチョバからキム・ジョンテまで“特別出演祭り”
ラッパーのBeenzinoの妻でモデルのStephanie Michova(ステファニー・ミチョヴァ)が、「素晴らしき新世界」に特別出演し、視聴者の注目を集めた。
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8日に放送されたSBS金土ドラマ「素晴らしき新世界」第1話では、毒酒を賜って命を落としたカン・ダンシム(イム・ジヨン)が現代へ転生する姿が描かれた。
物語冒頭では、カン禧嬪/カン・ダンシムに王命による賜死を伝え、毒薬(賜薬)を運ぶ禁府都事役としてキム・ジョンテが登場。禁府都事は、朝鮮王朝時代の最高司法機関「義禁府」の実務を担う官職で、重厚な時代劇パートに緊張感を加えた。
その後、カン・ダンシムは王からの毒酒を飲んで倒れた直後、突然現代の撮影現場で目を覚ます。撮影準備中の俳優やスタッフを見回しながら、「毒酒を飲み間違えたのか? あの者たちは何をしておるのだ?」と戸惑いを隠せなかった。
実はカン・ダンシムは、劇中ヒロインのユン・ジヒョ(イ・セヒ)の代役を務めるシン・ソリとして転生していた。カン・ダンシムは、自分に毒酒を渡す俳優たちを一喝しながら大胆なアクションを披露。これに対しユン・ジヒョは、「代役だけやってればいいのに、アドリブまで入れてるなんて。シン・ソリ、頭おかしくなったの?」と怒声を上げた。
しかし、カン・ダンシムは気圧されることなく、歯に衣着せぬ物言いでユン・ジヒョを圧倒。その様子を見ていた海外観光客役のStephanie Michovaが近づき、「スカッとする感動だわ」と親指を立てる場面が描かれた。
カン・ダンシムが「朝鮮の言葉をどうして?」と驚くと、ミチョバは「韓国語、少しできます」と答え、スマートフォンを取り出して一緒にセルカ(自撮り)を撮影。カメラに映った自分の顔を見たカン・ダンシムは、「私の顔がどうしてこんなことに? すっかり老けてしまったではないか」と叫び、スマートフォンを投げ捨てて逃げ出し、笑いを誘った。
また、第1話では他にも多彩な特別出演も話題に。チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)に会社を売却する企業代表“チャ社長”役としてベテラン俳優のチェ・ホンイルが登場したほか、カン禧嬪に関する論文を準備する学生役ではユン・サンジョンが出演。博物館でシン・ソリに憑依したカン・ダンシムへインタビューを試みるシーンに登場し、現代と朝鮮時代をつなぐ役割を担っていた。
■禁府都事役:キム・ジョンテ
■チャ社長役:チェ・ホンイル
■海外からの観光客役:Stephanie Michova
■学生役:ユン・サンジョン
詳しくは【キャスト・キャラクターを相関図・画像と共に徹底解説】で。
第2話は9日(土)21:30からSBSで放送、その後Netflixにて独占配信される。
なお、この回の詳しいあらすじと見どころは、2話放送後に【「素晴らしき新世界」を2倍楽しむ】で紹介する。ここでは、キャスト・キャラクター徹底解説や制作発表会レポートなどドラマを深掘りしていく。