「GIFT」結束が高まってきたチームのエース・山田裕貴に心臓の病?堤真一もスクープの標的に【第7話ネタバレと第8話予告】

10時39分ドラマ
©TBS

昊(玉森裕太)との“NEW親子”もなんとかなり始めた伍鉄(堤真一)だが、過去に酷評したポスドクの宗像(宮﨑優)が週刊誌に伍鉄のパワハラを訴えた。そんな中、涼(山田裕貴)に心臓病の疑いがかかる…「GIFT」(毎週日曜、21時、TBS)2026年5月31日、第8話を放送する。ついに最終章へと突入する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「GIFT」とは
「GIFT」は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。生きるとは何か、闘うとは何か、勝利とは何か––––。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語だ。その第7話は5月24日に放送された。

日本代表の合宿に呼ばれた涼(山田裕貴)だが、心臓に病気?

練習中に胸を押さえた涼だが、それは深刻なもののようで、大きな病院へゆくようにと医者に言われてしまう。ブルズのエースとして、日本代表候補として力をつけてきた涼に厳しい事態が訪れる。31日に放送される第8話からは最終章に入る。第8話の予告動画の最後には心配そうに「涼くん、涼くん!」と叫ぶ伍鉄(堤真一)の声が入っている。心臓病の疑いがかかる涼がどうやってブルズを関わってゆくのかも大事なポイントになる。

“NEW親子”がうまくいきはじめたのに……伍鉄(堤真一)に厳しい事態が

4月12日に放送された第1話で、伍鉄は大学内で開かれていたポスドクの宗像(宮﨑優)の研究発表を聞いて“けちょんけちょん”にけなしていた。伍鉄が研究以外には興味がなく、思ったことをズバズバといってしまうキャラクター紹介かと思われていたが、なんと伏線だった。ドラマの後半でけなされたポスドクの宗像が反撃にでてきた。それは伍鉄のことを週刊誌の記者に売り、記事を差し止める条件として、ブルズを去ることを条件にしてきたのだ。伍鉄はどうなるのか?

人香(有村架純)、涼(山田裕貴)、圭二郎(本田響矢)の三角関係にも注目

恋の三角関係も行く先もきになるところだ。人香の気持ちは涼にむいているようだが、心臓病かもしれないと思う涼がどうするか?元ヤンキーの圭二郎は昔の仲間たちに襲われる(?)ようなシーンも予告にあり、心配になるところだ。



■第7話ネタバレあらすじ

中山(八村倫太郎)と坂東(越山敬達)の姉・青葉(生越千晴)が結婚。ブルズの面々も結婚式に出席し、祝福する。

日本選手権まで60日。「打倒シャーク」を目標に掲げる伍鉄(堤真一)は、元シャークのブラッドリー(澤井一希)を練習に招き戦術を練る。

その一方で、父親として息子の昊(玉森裕太)とどう接したらいいかわからない。そんな伍鉄に元妻・広江(山口智子)は、一緒に住むことを提案する。広江に押し切られて広江の家にやってきた伍鉄は昊とぎこちない会話を続けてゆく。ただ、広江が昔の思い出を笑い飛ばすように話をすると、伍鉄も緊張がとけ、昊とも会話ができるようになる。

昊は自分の人生を迷っていた。音楽の道を諦めたが、車椅子ラグビーの試合をみて、頭の中に音が響いた。そのことを伍鉄に話すと、またくじけてもいいから初めて見ればと言われる。

そんな中、珍しく元気がないキャプテン・立川(細田善彦)。涼(山田裕貴)は立川から病気への不安や家庭内での孤独を打ち明けられる。立川には妻と娘が2人いるが、娘は立川との会話をさけているようだし、女性3人でこそこそ昔の動画をみて笑っている。立川はその輪に入れないことと、自分が娘にとって格好いい父親というよりも、重荷になっているのではと心配になっていた。

涼はそんな立川に何も言えなかった。父親になったこともないし、涼もまた行方不明の父親のことで苦しんでいたからだ。人香にそのことを話す。涼は出ていった父親にメールを送り続けているが、返信はないという。

そんなある日、胸に痛みを覚え、医者にゆく。すると、大きな病院を紹介される。

伍鉄は広江に頼まれた食材をスーパーで買っていると、偶然、国見(安田顕)の家族に出会う。伍鉄は“父親”としてのアドバイスを国見にもらおうとする。国見は「見ていること」だと話した。さらに、涼を日本代表を選考するための合宿に呼びたいと話した。さらにアスリート契約を結んでくれる会社を探してくれたという。伍鉄はそのことを涼に告げた。涼もこれでやっと母親(麻生祐未)に楽させてあげられると喜んだ。

立川が家に帰ると、妻子がディズニーに行きたいという話で盛り上がっていた。思わず「行けよ!俺が邪魔だって言ってくれよ」といって家を出て行ってしまった。

立川の家の前に伍鉄と涼がやってきて、3人で公園に向かった。伍鉄は立川に「逃げますか?父親から」といい、立川も逃げられたら楽だと言ってしまう。しかし、涼は子どもは逃げる背中を見たいんじゃ亡くて、辛くても遅くても歩く背中を見ていたいのだという。

立川が家に戻ると、妻と娘2人が並んで待っていてくれた。そして、3人で盛り上がっていたのは日本選手権を控える立川の応援動画を作るためで、小さい頃の写真や動画で構成されている動画を見せてくれた。そこには立川への愛が溢れている。立川は号泣してしまう。

伍鉄も家にかえり、また、昊と話す。伍鉄や広江のような才能がないことがわかっていると昊は言うが、伍鉄は昊が作ったメロディを「良い旋律でした」とほめた。

そんな時、人香の上司が、週刊誌のゲラをもってきた。そこに描かれていたのは、ポストドクター(博士研究員)の宗像(宮﨑優)が伍鉄のパワハラを訴える記事だった。

■第8話あらすじ

ポストドクター(博士研究員)の宗像(宮﨑優)が、伍鉄の過去の行為を雑誌社に訴えた。人香(有村架純)は記事を取り下げるよう宗像に頼むが、伍鉄がブルズを辞めることが条件だと言われる。

同じ頃、涼(山田裕貴)は医師から心臓の病気の可能性を告げられ、練習に身が入らない。さらに、キャサリン(円井わん)は出産の夢と車いすラグビー継続の間で心が揺れ、圭二郎(本田響矢)は谷口(細田佳央太)には及ばない自身のパフォーマンスに悔しさをにじませていた。

TBS 2026年4月12日スタート。毎週日曜日21時放送「GIFT」。出演:堤真一、山田裕貴、有村架純、吉瀬美智子、安田顕、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、山口智子、本田響矢、細田善彦、細田佳央太、円井わん、田口浩正、西尾まり、真飛聖、麻生祐未、菅原大吉 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@gift_tbs」。

TBS「GIFT」番組公式サイト

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