「愛を処方いたします」チェ・デチョル×チョ・ミリョンの交際にキム・スンスら猛反対【第33話第34話】
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
5月23日24日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第31話、第32話では、ドンイク(キム・ヒョンムク)とセリ(ソ・イヒョン)に再び亀裂が入る中、デハン(チェ・デチョル)の恋を反対するジョンハン(キム・スンス)の様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】
■キャスト
➡キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
ほか
■第33話あらすじ
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
ドンスク(チョ・ミリョン)とデハン(チェ・デチョル)の交際を知ったジョンハン(キム・スンス)。強い反対の意を示す彼に別れを促されるも、デハンはドンスクへの思いを諦められない。
親子として再会したセリ(ソ・イヒョン)とミンソ(パク・リウォン)を見たドンイク(キム・ヒョンムク)は拳を握ってその場を後にする。その一方で、セリはやむを得ずミンソを手放した後も彼女を思い続けていたことを告げる。思いを汲み取ったミンソはセリの子供で嬉しい、と笑みを浮かべた。
破局以降、一線を引くジュア(チン・セヨン)とヒョンビン(パク・ギウン)の姿に同僚たちは悲しむ。そんな彼らはジュアが他のブランドからスカウトを受けたとの話を聞き、ヒョンビンに続いてジュアまでいなくなるのでは、と不安を抱く。その一方で、ヒョンビンはジュアの成長を嬉しく思う。
セリへの疑心を深めるドンイクは、ヒョンビンを呼び彼女の秘密を明かす。驚きながらもセリに理解を示すヒョンビン。裏切られた、と語るドンイクに彼は、セリはそのような人ではない、と諭した。
ジョンハンと喧嘩をしたデハンを宥めるソンミ(ユ・ホジョン)はその理由を問う。おずおずと、ドンスクと交際していることを明かす彼にソンミは驚いた。目を輝かせながらドンスクへの想いを明かし、自身に謝るデハンにソンミは複雑な思いを抱く。
そんな中、セリはヒョンビンの後押しを受け、ミンソと親子だということを家族に明かす。驚きながらもこの事実を受け入れる家族たち。ドンイクも思うところはありながらも、セリの過去を受け入れた。
秘密を受け入れてくれたドンイクに大きく感謝するセリ。そんな彼女はドンイクが探偵を使って自身を調べていたことを知る。彼が自身を疑い続けていた事を知ったセリがショックを受ける中、ドンイクは弁明の言葉を探すも何も言えない。
■第33話見どころ
ドンイクに疑われていたことを知ったセリがショックを受けるラストシーンが印象的だった33話。家族たちにセリの秘密が受け入れられた矢先、ドンイクとセリの間に再び亀裂が生じたことに視聴者からは「ドンイクが探偵を雇っていなかったら拗れなかったのに・・・」、「なんで探偵から受け取った写真をセリとの寝室に置いていたの・・・」とドンイクの行動を嘆く声が聞かれた。
また、デハンとドンスクの関係がジョンハンとソンミに知られる展開も今回の見どころとなっていた。デハンに別れを促すジョンハンに視聴者からは「いくら何でも50代の弟の交際に口を出すのはちょっと・・・」、「ソンミはデハンの恋を応援してくれたらいいな・・・」と反対の意を示すジョンハンに対する批判の一方で、ハッキリとした立場を明らかにしていないソンミがデハンの味方になる期待が聞かれている。
尚、第33話の視聴率は全国12.3%、首都圏11.0%、 だった。⇒【5月23日視聴率TOP10】
■第34話あらすじ
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
デハンとドンスクの交際は遂にソネ(キム・ミスク)にまで知られてしまう。これに激怒したソネはジョンハンと共に2人の交際に反対の意を示す。ソンミはそんなソネとジョンハンを宥めようと奮闘する。その頃、ドンスクからデハンとの破局を聞いたウジェ(キム・ソンビン)は目を丸くした。
ドンイクに疑われていたことに大きくショックを受けたセリは、探偵まで使った彼に失望。家を飛び明日セリを追うヒョンビンの姿を見たウンビン(ユン・ソア)とミンソは帰宅後、事態を把握し顔を見合わせる。
一方のジュアはデハンとドンスクの交際が家族にばれたことを知る。ウジェと共に彼を慰めるジュア。自身を理解してくれる甥と姪に、デハンは心を温めた。その後、帰宅した彼らの姿を見たジョンハンはデハンに激しく憤る。口論の最中、ジョンハンの言葉に大きく傷ついたデハンは家を出ることを決めた。
その頃、セリもまたドンイクとの別居を決める。離婚も辞さない様子の彼女にドンイクは大きく動揺。家族が大きく揺らいでいることに不安を感じるウンビンと会ったジュアは、ヒョンビンを引き止めて欲しい、と頼まれた。これがきっかけで彼への想いが断ち切れないことに気付いたジュアは退社を決める。
ソネから好きにするよう言われたドンスクは、諦めた様子の彼女に胸を痛める。そんな彼女は改めてデハンに別れを告げ、家族を大切にするよう告げる。一方のジュアが辞表を出した事を知ったヒョンビンも彼女に会う。そこでジュアは彼に家族と一緒にいるよう伝えた。
番組の撮影を終えたジョンハンは、ドンスクと交際許可を求めてきたデハンのことでドンイクと口論になる。そんな中、ドンイクに一本の電話がかかってくる。イノクの近況を伝えるその電話にドンイクとジョンハンは目を見開く。
■第34話見どころ
ドンスクへの想いを諦め切れないデハンの姿が印象的だった34話。家族から猛反対を受けても尚、ドンイクに許可を求めに向かう彼の姿に視聴者からは「ここまできたらもうデハンが主人公だよ!」、「デハンの勇気に拍手!」とドンスクへの想いが揺るがないデハンを応援する声が多く聞かれている。
また、ドンイクとの別居を決めたセリも視聴者の注目を集めた。「人間関係において信頼は大事だもんね・・・」、「セリを信じられなかったドンイクが悪いように思う」という声が聞かれる一方では、「セリを疑って調査するドンイクの気持ちも分かる・・・」、「セリがここまで腹を立てる理由が分からない」とドンイクを失望するセリに批判的な声も聞かれた。
尚、第34話の視聴率は全国13.2%、首都圏11.7%と、 だった。⇒【5月24日視聴率TOP10】
2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。
◇ KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP
◇ KBS2「사랑을 처방해 드립니다」YouTube 第35話予告(日本語字幕なし)