新しい目で見よ!「仮面の王 イ・ソン」第4話あらすじと見どころ:“ケヨン杯”とは?予告動画

[2019年12月13日08時50分]  【ドラマ】

新しい目で見よ!「仮面の王 イ・ソン」第4話あらすじと見どころ:“ケヨン杯”とは?予告動画

©2017MBC

号泣するガウンや、ファグンの協力で駆けつけた世子イ・ソンの目の前で、ガウンの父ハン・ギュホが処刑される!ユ・スンホ×キム・ソヒョン×キム・ミョンス/エルの韓国時代劇、12月14日(土)NHKBSプレミアムにて再放送の「仮面の王 イ・ソン」第4話あらすじと見どころ、豆知識をご紹介!予告動画は番組公式サイトで公開中。
※原題:「君主~仮面の主人~」として韓国で30分×40話で放送した本作を60分×20話で放送。

※原題:「君主~仮面の主人~」として韓国で30分×40話で放送した本作を60分×20話で放送。

【「仮面の王 イ・ソン」を2倍楽しむ】では時代背景や主人公のモデル、メインキャスト3人が来日した取材会の再現レポートや、直前SPの内容を詳しくまとめているので視聴の参考にどうぞ。



■第4話
世子自らハン・ギュホを処刑せよという辺首会の命に従うため、手を下したのは仮面で世子を装った護衛官チョンウンだった。
ガウンには自分の処刑を見せたくなかったギュホ。そのために認めたはずの「世子様を恨むな」という手紙を読んで、父の覚悟を察したガウン。処刑台の前のガウンの涙の訴えが辛すぎる。助命嘆願する民たちにギュホはどんな言葉で覚悟を伝えるのか?そして、ためらうチョンウンになんと声をかけてやるのか?

罪のないギュホの処刑を目撃し憤怒したウ・ボは、テモクに会いにいきその非道を諌めるが、テモクはかつてのウ・ボの言葉が今の自分を作ったといい、口出しするなと恫喝する。
朝鮮の主人になろうとしているテモク。2人の間に何があったのかは、回想シーンで明かされる。
■豆知識:ウ・ボがテモクを諌めるために用意した“戒盈盃(ケヨン杯)”。本来過飲を避ける為、お酒が一定限度満ちれば、こぼれて流れ出てしまうように作った盃で、節酒盃とも言う。原理はサイホン(Siphon)の科学原理を応用。盃の底に穴を空けているにも拘わらず、酒や水が70%未満では全く漏れなく、70%以上に満ちれば、盃の底から全てが流れ出てしまう。


打ちひしがれた世子はどうすれば辺首会を倒せるかウ・ボに尋ね、世子の目線では解決できない、見方を変え新しい目で見るのだとウ・ボが答える。
ウ・ボの前にひざまずき、「怪物になったように感じるのは耐えられない」と嘆く世子が痛々しい。さすがの演技力で世子の嘆きを見せてくれるユ・スンホ。

世子の辺首会への入会式の日取りが決まる。世子の嘆きを目の当たりにしたファグンはテモクに世子が入団しない方法はないのかと尋ねるが…。
一方、世子の身代わりを見つけたい国王だが、辺首会の毒の影響下ではウソの名を突き通せないため、同じ「イ・ソン」という名のものでなければならない。

kamenn(C)2017MBC自宅で意識を取り戻したガウン。世子がチョンスだと信じるガウンは、なぜ世子が父を裏切って処刑したのか聞くために世子に合わせてほしいと懇願する。
世子と2人になった賤民イソンは、処刑したのが世子でないことを知っていると前置きし、誰の命で処刑されたのかを尋ねるが、世子には答える言葉もない。涙を流す世子にイソンは、自分が身代わりになると言い出す。世子は、辺首会に勝つ方法を探すために、しばらくイソンと身分を代えて、民として過ごしたいと父王に願いでる。但し、命の危機にさらされる入団式は世子自身が出ると答える。
民という新しい目で世間を見ようとする世子。果たしてそこに打倒辺首会の答えは見いだせるのか?卑しいイソンを代役にすることに納得しない王に、世子はイソンがどんな人物だと説明するのか?

王はイソンが辺首会の回し者ではないかを調べるために拷問にかける。イソンは「世子のためなら命を捧げても惜しくない」と訴えるが、王は信じない。ついに「生きるのがやっとの貧しい暮らしが辛い。何の心配もせず好きな勉強をしたいから」という欲望を口にしたことで、やっとテモクの回し者でないと信じた王は、イソンを代役にすることに。
恐ろしい水責めの刑。演じたキム・ミョンス(エル)はこのシーンがとても印象に残っていると答えている。本作後半にもう一度水責めのシーンがあり、おかれている状況の違いをうまく演じ分けている。詳しくは「直前SP②」のQ&Aで。

王が危険な入団式にもイソンを送るつもりとは考えていない世子は、「民のために一生をかけて戦う人と一生をかけて守るべき人が出来た」と王に伝える。しかしそれを認めようとしない王に、それが世子の天命だと宣言する。世子の決意が天に届いたかのように雨が降りだす。

世子は辺首会の集会に顔を出す。暗に、朝廷は任せて操り人形のような傀儡王になれというテモクに、水仙の花を贈る世子は、決して言いなりにはならないと宣戦布告する。
世子の前では余裕を見せたテモクだが、ウツケ世子と聞いていた世子のたくましさに衝撃を受ける。
世子が花を持参した理由。厳しい冬の寒さを乗り越えて咲く水仙のように、自分もどんなテモクの圧迫にも耐え抜き真の王になってみせるという強い意思表明。

一生をかけて守るべき人ガウンに会いに来た世子は、一緒にいられないという太陽と月が、日没には共に空にあるように、いつもガウンの心に亡き父がいるはず。そして世子自身もまたいつもお前の側にいられるようにと、「月を待つ太陽の首飾り」をガウンに託す。そして、大切な人を守れる人になるためにここを離れると告げる。ガウンの父との約束をしっかり守れるのか、隣で見守ってほしいと頼み、4日後の再会を約束、そっと額に口づけする。
身分を伏せたままの世子。太陽と月を亡き父とガウンたとえて話しだしたが、「太陽を抱く月」「雲が描いた月明り」でも紹介したように、韓ドラ史劇で太陽といえば王、月といえば王妃。つまりガウンを将来の妻=王妃に決心した、世子最高の求愛の言葉だ。

その夜ガウンは、父の官服に潜ませてあった書状を見つける。それは世子が揚水庁捜査を命じる書状。これで父の無罪が証明できると考えたガウンは、世子の首飾りと別れの手紙を残し、刀を持って王宮に乗り込むが捕えられ獄中につながれる。娘を守ってやるとギュホに約束したことを思い出した王は、ガウンを釈放させて王の前に連れて来させる。
その頃、世子はイソンに身代わり教育を始める。最後にもう一度覚悟を確認されたイソンは、役目を務めると約束し、母と幼い妹の今後を頼む。世子は自分が戻った時には友として側で仕えてほしいと頼む。
この後どんな過酷な人生が始まるのかを知らない二人のイソンが、並んで歩くシーンが何ともほほえましい。さあ、ここで初めての代役を務めることになる賤民イソン。少し猫背で自信なさげが身代わりらしい。
一方、涙の演技が続くガウン役のキム・ソヒョン。世子に残した手紙にはどんな言葉が認められているのか?


ガウンを心配する世子に、世子の身代わりをするからガウンに会いに行くように勧めるイソン。しかし、その日は世子に内緒で1日早めた辺首会集会の日だった。テモクの前に引き出されたイソンは、仮面を剥ぎ取られ入団のしるしの毒“鴆花酒”を飲まされる。
服毒して幻想を見るイソン。ここで“異線(イソン)”という名前の意味が語られる。詳しくは2話あらすじで。

釈放されたガウンは世子の母ヨン嬪に世子に会わせてほしいと頼む。ヨン嬪はギュホを処刑したのは世子ではなく、裏の組織辺首会のテモクだと教える。そして、辺首会による毒が回ったヨン嬪は、真実を知りたいなら世子の温室に隠してある壺を探してそれをチョンス(世子)に渡しなさいと告げ、ガウンの腕の中で息を引き取る。
王が身代わりを立てたことを見抜いたテモクは、仮面をつけたイソンと手下と連れて王宮に乗り込み…。
王はどうなるのか?世子は間に合うのか?今回も激しい剣アクションが見られるので、アクションファンはお見逃しなく。

■キャスト(相関図)NHK番組サイト
世子イ・ソン役:ユ・スンホ
ハン・カウン役:キム・ソヒョン
イソン役:エル(キム・ミョンス)
キム・ファグン役:ユン・ソヒ
テモク役:ホ・ジュノ
ウボ役:パク・チョルミン
中殿(のちに大妃)役:キム・ソンギョン

NHK「仮面の王 イ・ソン」番組公式サイト
 2019.11.23スタート 土08:30-09:30 再放送
 2018.04.15-08.26 日21:00-22:00 NHKBSプレミアム
 2018.04.08直前スペシャル放送
Youtube予告動画

kandoratop【作品詳細】【「仮面の王 イ・ソン」を2倍楽しむ】

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