「本日も完売しました」アン・ヒョソプが限界を迎えたチェ・ウォンビンを保護!?【第5話第6話】
「本日も完売しました」Netflixで独占配信中
5月6日、7日にSBSにて放送、Netflixにて配信される「本日も完売しました」第5話第6話では、精神的に崩れてしまったイェジン(チェ・ウォンビン)を支えるマシュー(アン・ヒョソプ)の姿が描かれた。こちらではあらすじと見どころ、視聴者の声を紹介。(ネタバレあり)
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
「本日も完売しました」は、日々の仕事に心血を注ぎながらも、心に大きな穴を抱えた男女が、偶然の出会いを機に互いを癒やし合う過程を描くロマンティック・コメディ。
■キャスト⇒キャスト、キャラクターを画像・相関図付きで徹底紹介
マシュー・リー役:アン・ヒョソプ
タム・イェジン役:チェ・ウォンビン
ソ・エリック役:キム・ボム
ソンハク宅の女主人:コ・ドゥシム
ほか
■第5話あらすじ
「本日も完売しました」Netflixで独占配信中
イェジン(チェ・ウォンビン)の薬の過剰摂取を防ぐため、毎日彼女に会うことにしたマシュー(アン・ヒョソプ)。一方のイェジンは健康を気遣うのなら契約する、と語った彼に歓喜した。
再契約が決まったイェジンはより仕事に精を出す。エリック(キム・ボム)はそんな彼女を笑顔で見守った。ミョンファ(ウ・ヒジン)は再び化粧品を販売するイェジンに心無い言葉を投げる。イェジンは涙を堪え毅然とした態度で返す。
イェジンの仕事への熱意を知ったマシューは感心すると共に、彼女への心配を募らせる。そんな彼は、なにかとイェジンのそばにいるエリックの存在も気に掛かり、さり気なくけん制を開始した。マシューの気持ちを悟ったソンハク(コ・ドゥシム)を初めとする村の人は、彼を応援する。
その後、マシューは薬を渡すためだけに毎日イェジンの家まで向かう。ローンチ放送の日が近づくにつれ、自分を追い込み、睡眠まで削ろうとする彼女にマシューは胸を痛め、気張らしに連れて行った。
ローンチ放送当日、研究室で検査結果を確認していたマシューは、微生物が検出されたことに血相を変える。慌ててイェジンに電話をするも放送を1時間後に控えた彼女は準備中で電話に出ることが出来ない。
放送事故を防ぐため、直接イェジンがいる放送局へと急ぐマシュー。彼女を探し出したマシューは、1時間前に微生物が検出されたことを伝えると共に、放送を中止するべきだ、と告げる。これにイェジンは悩むも、放送を行うことを決めた。これにマシューが大きく動揺する中、イェジンは番組冒頭で商品の販売を行わない事をつげる。
■第5話見どころ
イェジンの世話を焼くマシューの姿が印象的だった5話。薬を渡すだけに彼女の家に行ったり、カフェインを摂りすぎている彼女を心配していたマシューを見た視聴者からは「交際してない事が嘘みたいな彼氏力・・・」、「マシューが彼氏になったら心配症で過保護な彼氏になりそう」と、いう声が聞かれており、献身的な彼の姿は多くの視聴者をときめかせたようだ。
そんなマシューがエリックに嫉妬する姿も今回の見どころとなっていた。嫉妬のあまり、いつもと違う様子を見せていた彼には「嫉妬深いマシューが可愛い!」、「イェジンが自分にお茶をくれなかっただけで拗ねちゃうなんて(笑)」と、彼の意外な一面に心を掴まれた視聴者は多い。
なお、本作は韓国ではSBSで放送されており、第5話の視聴率は全国2.6%、首都圏2.8%と、自己最低視聴率を記録した。➡2.6%で自己最低もNetflix世界3位…アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビン“販売中止宣言”が波乱呼ぶ
■第6話あらすじ
「本日も完売しました」Netflixで独占配信中
イェジンがレトワールの商品の販売を中止した事に世間が不信感を募らせる一方で、エリックの姉でレトワールの副代表・ミシェル(オク・ジャヨン)は憤りを露わにする。全責任を被ることになったイェジンには誹謗中傷が殺到する。
精神的に追い込まれていく中、イェジンは会社との契約を打ち切られる。そんな彼女の元に訪れたミョンファは二度と化粧品業界に関わるな、と告げた。心無い彼女の言葉にイェジンの心は打ち砕かれ、る。その夜、イェジンの睡眠薬の副作用・夢遊病の症状が急激に悪化した。
イェジンからの電話でその異変に気付いたマシューは彼女を探す。裸足で放送局前まで来ていたイェジン見つけたマシューは彼女を保護した。翌朝、マシューと話しをしたイェジンは取り繕っていた明るさが崩れ、涙ながらに不安を吐露する。
イェジンを村へと連れ帰ったマシューは自身もかつて睡眠障害を患っていたことを告げる。そんな彼は彼女を自宅に泊め、睡眠障害克服生活を開始させた。その中で感じたマシューの気遣いと優しさにイェジンは心が揺れた。
マシューが仕事に行っている間、ソファーで眠ってしまったイェジン。帰宅したマシューはそんな彼女の姿に頬を綻ばせる。近くにマシューが来た気配を感じてか、寝ぼけ眼で目を覚ましたイェジン。そんな彼女はソッとマシューにキスをして、その肩に頭を預ける。
■第6話見どころ
全ての責任を負わされ、崩れたイェジンを支えるマシューの姿が見どころとなっていた6話。夢遊病を患うイェジンが家の中で怪我をしないように、と様々な工夫を凝らしていた彼を見た視聴者からは「イェジンが怪我しないように気を配るマシューに心が温まった(涙)」、「イェジンの貯めに食事表をつくったり、生活習慣を整えてくれたり・・・マシューは本当に思いやり溢れる人だね」と優しさを溢れさせるマシューを称賛する声が相次いでいる。
その一方で、精神的に追い込まれているイェジンに冷たい言葉を投げたミョンファは視聴者を驚かせたようだ。「母親なら励ますべきなのにそれどころかトドメを刺すなんて・・・」、「ミョンファは本当に最悪の母親だよ・・・」と、母親としても人としても考えられない言動をしたミョンファには多くの憤りの声があがった。
なお、本作は韓国ではSBSで放送されており、第2話の視聴率は全国2.9%、首都圏3.1%だった。
「本日も完売しました」はNetflixで2026年4月22日から独占配信された。
◇本日も完売しました| オフィシャル予告編 | Netflix
◇SBS「오늘도 매진했습니다」HP
“現実に全力投球する人々”のときめきを描く“直送ロマンス”「本日も完売しました」は4月22日21時00分よりSBSで初放送、その後Netflixにて独占配信する。
◇YouTube|本日も完売しました|オフィシャル予告編 | Netflix
◇SBS「오늘도 매진했습니다」HP