BS12「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」第36-最終話:長年の因縁に終止符を打ったがその代償は…

15時00分ドラマ
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BS12で無料BS初放送する「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」(全38話)は、中国で単日視聴回数1億回突破した中国宮廷転生劇。月・火曜15:00~17:00の2話連続で放送される5月26日からの第36話~最終回(第38話)のあらすじを紹介。予告動画はYouTubeにて公開中だ。



「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」は、人気ウェブ小説「坤寧」を原作にしたドラマ。転生ヒロインの心理戦とロマンスが交錯する展開で、過去改変のドキドキ感と宮廷陰謀のサスペンスがクセになる一作だ。⇒【全話あらすじ】

■キャスト
姜雪寧(きょう・せつねい)役:バイ・ルー
謝危(しゃ・き)役:ジャン・リンホー
張遮(ちょう・しゃ)役:ワン・シンユエ
燕臨(えん・りん)役:ジョウ・ジュンウェイ
 ほか


■第36話

謝危と平南王の一件が落ち着きはしたが、謝危は大きな手傷をおってしまう。それどころか、宮廷での謝危と燕親子への不信感は拭いきれておらず、不安は尽きない。一方薛遠は、皇帝の賢妃となった娘の薛姝を懐柔し、宮廷での薛家の存在を盤石なものにするための布石を打っている。さらに、興武衛を使って謝危と雪寧の悪事を明るみに出そうと、雪寧と親しく呂顕の妻である、芳吟を捕えさせる。同じ頃、燕軍軍営に聖旨を持った張遮が到着する。聖旨には、大乾西側辺境を平定したことへの労いと褒美について書かれていた他、謝危には芷衣を都に無事に送り届けるよう命が下される。

■第37話

寧安如夢37© WATER BEAR MEDIA PTE.LTD. 皇帝の体調は芳しくなく、目に見えて悪くなっている。沈琅は、寵愛する賢妃・薛姝と謝危の処遇について話している。その頃、興武衛では周寅之の芳吟に対する尋問が苛烈を極めており、芳吟が捕らえられたという報せが、謝危たちの耳にも届く。芷衣とその護衛を務める燕臨とともに、謝危は傷ついた体を癒す時間もないまま、燕軍軍営を離れて都に急ぎ戻ることを余儀なくされる。謝危の帰郷の報を受けた顧春芳は謝 危の処遇について皇帝に拝謁するが、皇帝は倒れてしまう。やがて、謝危たちが宮廷に戻ると、宮廷内には至る所に薛遠によって配された兵たちがおり、謝危たちの行く手を阻む。

■第38話

寧安如夢38© WATER BEAR MEDIA PTE.LTD. 謝危と張遮、そして燕臨は皇帝のいる御書房に向かおうとするが、すぐに薛遠の配下に囲まれてしまう。宮廷に入る際にすべての武器を預けなければいけなかったため、謝危とその従者たちと張遮は丸腰の状態で兵たちと凄惨な戦闘を繰り広げる。一方床についている皇帝の傍では、賢妃・薛姝の手が皇帝の首元に迫っている。燕臨の助けのもと劣勢を覆した謝危は、実父・薛遠と対峙し、謝危が行って来たことは全て薛家を葬り去るための策略であったことを打ち明ける。



BS12「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」HP
 2026年3月24日-6月1日 月・火15:00-17:00(2話連続放送)
YouTube|日本版予告編解禁!中国宮廷転生劇「寧安如夢~宮廷にふたたび舞い降りる愛~

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