福士蒼汰が詐欺加害者専門の悪徳弁護士に!「弁護士ソドム」スリリングなリーガルサスペンス!第1話予告

2023年04月26日20時00分ドラマ
©テレビ東京

強引な手法・拝金主義から法曹界では悪徳弁護士「ソドム」と呼ばれる小田切渉(福士蒼汰)の真の目的は何なのか?ドラマ8「弁護士ソドム」(毎週金曜、夜8時、テレビ東京)4月28日、第1話を2時間SPで放送!予告動画が番組公式サイトで公開された。【2023春ドラマ】



テレビ東京の金曜8時は「記憶捜査」「警視庁強行犯係 樋口顕」「駐在刑事」「警視庁ゼロ係」などの人気シリーズ刑事物を扱ってきたが、2023年春、若者もターゲットにした「ドラマ8」として生まれ変わる。その記念すべき第1作は、スリリングなリーガルサスペンスドラマとなる。主人公は弁護士。しかし、その弁護士は刑事事件は担当せず、「被害者救済」ではなく、詐欺の加害者を助ける専門の弁護士なのだ。

「ソドム」とは旧約聖書に登場する街の名前で、「退廃」や「悪徳」の象徴とされる言葉だ。本作は、周りから「ソドム」と呼ばれる型破りな“詐欺加害者専門弁護士”が主人公になり、弱者を食い物にする“詐欺加害者”の味方をし裁判で勝たせてゆく。しかし、詐欺師を専門に弁護するという人道にもとるような仕事を選ぶのはある目的があったからなのだが。

主人公の弁護士を演じるのは福士蒼汰だ。爽やかな役どころの多い福士蒼汰だが、今回は全く逆のイメージとなる。「渉の執着心はどこから来るのか。追い求める希望とはなにか。単なるダークヒーローにも見えてしまう彼が、実は心の奥で抱えている人間的な部分を最優先にして描いていければと思っています。楽しみにしていてください」と役についてコメントしている。

渉(福士蒼汰)と対峙する人権派弁護士・若松まどかを演じるのは玄理、渉の恩人で親代わりとして渉を見守り続ける曽我一馬役は光石研、渉の幼なじみに加藤清史郎、渉の仲間でもと詐欺師役で乃木坂46の山下美月、渉の母親役に高岡早紀、渉の父親役に勝村政信、渉の過去をさぐる新聞記者役に古川雄輝、まどかが勤める小さな弁護士事務所の所長役にでんでんが配されている。

■第1話あらすじ
篠崎誠(でんでん)の法律事務所に所属する弁護士・若松まどか(玄理)のもとに、友人の水元沙耶(秋元才加)が結婚詐欺にあったと駆け込んでくる。男性に結婚資金として貯めていた300万円を騙し取られたという。相手側の弁護士は、SOGA法律事務所所属、周囲からは“法曹界のソドム”と呼ばれ恐れられている小田切渉(福士蒼汰)だった。詐欺師専門の悪徳弁護士として名を馳せている彼に、篠崎は気をつけるよう忠告するが…。

4月28日スタート、テレビ東京「弁護士ソドム」。出演:福士蒼汰、玄理、光石研、加藤清史郎、山下美月(乃木坂46)、勝村政信、高岡早紀、古川雄輝、でんでんほか。番組公式Twitterアカウントは「@tx_dorama8」。PR動画は番組公式サイトにて公開中。

テレビ東京「弁護士ソドム」番組公式サイト

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