「10回切って倒れない木はない」志尊淳が仁村紗和とキス!切ない京本大河の姿も話題に【第5話】
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
5月10日に放送されたTBS日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」第5話では、ミンソク(志尊淳)と桃子(仁村紗和)ヘの想いを封じようとする様子が描かれた。こちらでは5話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「10回切って倒れない木はない」は、日本人の両親を幼い頃に亡くし、韓国財閥の養子となったミンソク(志尊淳)と、貧しさを乗り越えて医師になった桃子(仁村紗和)が自分の居場所を見つけて、愛を育むラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
キム・ミンソク/青木照:志尊淳
河瀬桃子:仁村紗和
山城拓人役:京本大我(SixTONES)
新海映里:長濱ねる
ほか
■第5話「隠されていた真実」あらすじ
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
拓人(京本大河)のけん制に自分も桃子(仁村紗和)を譲れない、と語るミンソク(志尊淳)。そんな彼は桃子を見舞いに来た彼女の姉・杏子(入山法子)と会う。姉として拓人と桃子の結婚を願う彼女の想いを知ったミンソクは、桃子を幸せに出来るのは自分ではないかも知れない、と思い始める。
桃子への想いに蓋をし、仕事に励むミンソクは日本人宿泊客から熨斗を書いて欲しい、と頼まれる。日本のしきたりを知らない彼はこれに上手く対応出来ない。フォローに入った水島支配人(矢柴俊博)に教えを乞うも、ミンソクを目の敵にする彼は一度これを突っぱねた。
それでも日本の仕来りを学ぶ事を諦めないミンソクの姿に心が揺れた水島支配人は、彼に熨斗の結び方を教える。厳しい指導に嫌な顔1つせず、懸命に取り組むミンソクを水島支配人は認め始める。
退院した桃子の快気祝いに食事をする拓人とミンソク。そこでミンソクが身を引こうとしていることを感じた拓人は、彼と2人になった帰路でその本心を引き出そうとする。桃子が幸せに笑っていてくれればそれでいい、と語るミンソクに拓人は顔をしかめた。
ミンソクの自己犠牲に耐えきれなくなった拓人は「10回切って倒れない木はない」という言葉を23年前、桃子に教えたのはミンソクだ、と明かす。黙っていたことを謝罪した拓人は、桃子のミンソクへの想いを知っている、と語った上で彼女に告白し、その恋に終止符を打った。
拓人に背中を押された桃子はミンソクの元に向かい、秘密を知ったことを明かす。そんな彼女にミンソクはずっと桃子を想い続けていた、と告白する。これに彼女は自分もミンソクが好きだ、と彼の想いに応え、キスを交わす。
■第5話見どころ
一度は身を引こうとしたミンソクは桃子と想いを通わせる展開が見どころとなっていた今回。ようやく想いを通わせたミンソクと桃子に視聴者からは「やっとこの2人が結ばれて良かった!」、「ミンソクが幸せそうに笑っていて嬉しいよ(涙)」と恋の成就を祝福すると共に、ミンソクの幸せを喜ぶ声が聞かれた。
その一方で、切ない拓人の告白シーンにも注目が集まった。「笑ってくれたら諦められるって最初から振られる気で告白する拓人が切なすぎる・・・」、「桃子の事が本当に好きだから自分の気持ちも真実も誠実に伝えた拓人、すごくかっこよかった」、「拓人にも幸せになってほしい・・・」と、拓人に胸を痛める声も多く聞かれている。
日本テレビ 2026年4月12日スタート。毎週金曜日22時放送「10回切って倒れない木はない」。出演:志尊淳、仁村紗和、京本大河(SixTONES)、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、橋本マナミ、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、キム・ドワン、キムジュリョン、オ・マンソク、でんでん田辺誠一 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@10kaikitte_ntv」。
◇日本テレビ「10回切って倒れない木はない」番組公式サイト
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